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かんにゅうのマグは何色でも受け入れてくれそうです、盛岡市青山(盛岡ふれあい覆馬場プラザ)、田中一光製陶所:スープマグ(青空商店(2013春))。

IMGP9251.jpg


4月20日(土)
盛岡ふれあい覆場場で行われていた
青空商店。
雑貨、家具を扱う道具屋さん主催で
行われているのですが、
道具屋さんは会場に入って右手側のスペースで
雑貨類をテーブルの上に並べておりました。


何回か見たことのある
雑貨たちではありますけれど、
場所が変わっただけで
並べ方が変わっただけで
感じ方も変わってきます。


会場が広いということと
このイベント用に雑貨の数を厳選している
ということと、
長テーブルに並べられているということ。


会場が広いですので、
ゆっくりと歩いて見て回れました。
雑貨屋さん特有の雰囲気というのは
やはり、お店のほうがいいのですが、
こちらの場合、
歩くことにあまり気を使うことなく、
そのおかげで、
より商品に向き合うことができました。


雑貨やその数を見ていますと、
このイベントに合うものを
持ってこられたのだと思いますが、
その分、ひとつの商品に向き合える時間が
増えたように思います。


長テーブルという
イベント出店ならではの
展示のしかたは、
シンプルですので、
テーブルに並べられた物たちを
テーブルに沿って歩き、
ひとつひとつ、
手に取ってはじっくりとながめ、
少し移動して
また手に取る。
おかげで、初めて知る商品、
あるいは、今まで気にしていなかった商品が
気になってみたり。


このような環境では、
それぞれ魅力があって、
物ひとつだけで自立しているような
じぶんの世界をもっているようなものでないと
シンプルな環境には耐えられないのかもしれません。


IMGP9252.jpg


テーブルに並べられる物たちの中に
前から気になっていた陶器がありました。


IMGP9253.jpg


スープマグとなっておりましたが、
スープでなくても
大きめなマグとして
いろいろと使えそうで
大きめマグは
長内工房さんのマグくらいしかなく、
そろそろ、
大きめマグの仲間でも探そうかと
思っていたところで
その候補として
道具屋さんで扱っている
マグが気になっておりました。


IMGP9254.jpg


このマグの一番の特徴は
貫入(かんにゅう)です。
小さなヒビなのですが、
細かくびっしりとマグ全体を貫入が覆っています。
この貫入も一方向ではなくて
あっちいったり、こっちいったりと
動きがあって、
幾何学模様にも見えて、
アイボリーよりもさらに落ちつかせた色の肌に
貫入が動き
縁にちょっと深めの青色が
さし色として入っていて
全体をまとめています。


IMGP9255.jpg


田中一光製陶所。
長野県松本市の
田中一光さんが作るマグです。
コーヒーの色がじつに似合うマグです。


コーンスープの黄色や
クラムチャウダーの白色、
かぼちゃスープの茶色、
トマトスープの赤色。


シンプルで落ち着きがあるので
どんな色でも受け入れてくれそうです。



田中一光製陶所
ブログ:http://tanakaikko.exblog.jp/



道具屋
盛岡市青山1丁目19-54
019-681-6972
 11:00-19:00
水11:00-20:00
休:木
http://douguyasan.jp/index.html



『道具屋』青空商店 無事終了!!



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