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ふわりと白く枝垂れて中の橋を見守ります、盛岡市中の橋、中の橋隅のモリオカシダレ。

IMGP9522.jpg


5月4日(土)


もう一度見に行きました。


岩手公園の中の橋近く、
もりおか歴史文化館の近くの桜は
みんなシダレザクラです。


雨降る一日でしたけれど、
傘を差しながら歩く人々が、
桜を眺めます。


もりおか歴史文化館の入口、
屋根の下で
さんさ踊りが行われていました。


数名の踊り子が踊り、
太鼓の音があたりに響き、
その前には傘がたくさん開き、集まって、
見ている様子で
5月のめずらしい寒さも
忘れさせてくれます。


このシダレザクラの隣にある
外灯が


IMGP9523.jpg


青年の灯、というものだと知ります。


シルバーの金属の柱が
真っすぐに伸びる姿を見ると、
真面目で
純粋で
これから目指すものがあって、
中心の柱をぐるりと
螺旋階段のようにのぼる姿が
これまでとこれからの
成長を感じさせます。


けれど、たぶん、
青年の灯という名前を見なかったら
感じ取ろうともしなかったでしょう。
そこまで想像することもなかったでしょう。


題名、というのも
大事ですね。


IMGP9527.jpg


岩手公園の中の橋近くに
ソメイヨシノのような白くたくさんの花をつける
シダレザクラがあります。


モリオカシダレです。


前見た時よりも
多くの花をフワフワにつけて
よりきれいに咲いていました。


IMGP9530.jpg


中の橋を囲むように
四隅にモリオカシダレが植えられているといいます。


今回はその姿を見ておこうと思います。


中津川の向こう側の
あの桜が
モリオカシダレに違いありません。
そのほかには桜は見当たりません。


中の橋を渡ります。


IMGP9531.jpg


小さく咲いておりました。


IMGP9532.jpg


この緑地帯には
大きな木があるので
目を向ける機会が少ないです。


けれど、春にだけ
白い淡い花びらが
やわらかいふわりとした集まりになって
枝垂れる枝につきます。


今まで、気にすることがありませんでした。


まわりにはあまりにも
有名で大きな存在がありすぎて
ここにひっそりと咲く桜に目を向けることは
ありませんでした。


けれど、これからは
そっと視線を向けることでしょう。


IMGP9536.jpg


道路を挟んで向こう側。
ここにもあります。


IMGP9537.jpg


ござ九裏、
柳の新芽が鮮やかな
中津川沿いの有名な道。
この季節の入口に
白い花のアーチがあります。


この道の門のような存在に見えます。
小さな世界の入口です。


IMGP9539.jpg


そのモリオカシダレが示す方向に
ゆるやかに流れる白い花があります。


IMGP9543.jpg


今までのモリオカシダレよりも大きく、
たくさんの花をつけていました。


場所が良いだけに
安定しています。
ゆったりと構えているようです。


どのモリオカシダレも
それぞれが違って
それぞれに良さがあって
それぞれが中の橋や中津川を見守っています。



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岩手県盛岡市在住。もりおかの中から感じたことを書いております。個人的なブログです。【このブログについて】

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