スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

古書店街のゆっくりとした時間、ゲオ(レンタル)、「森崎書店の日々」。

IMGP9338.jpg


『あらすじ』
交際を始めて1年になる恋人から
突然他の女性と結婚することになったと告げられた貴子。
職場恋愛だったために会社も辞めることになり、
恋人と仕事をいっぺんに失う。
深く傷つき、ただ泣き暮らす毎日を送る貴子に、
叔父のサトルから電話がかかってくる。
奥さんの桃子さんに家出され、
ひとり神保町で「森崎書店」という古書店を経営していた叔父は、
店に住んで仕事を手伝ってほしいという。
ひょうひょうとしてつかみどころがなく、
親類の間では変人として通っていた叔父。
誰かの救いを求めていた貴子は、
その叔父の申し出を受け入れて、
本の街のど真ん中に住むことにする……。
(出典:ウィキペディア-森崎書店の日々


その人にとっては
空白とも思える時間。
けれど、その時間は
あとから見れば、
とても大切な時間で、
必要な時間だと思う。


ゆったりと時間が流れる。


森崎書店という古書店で
すごした毎日は
なにげなく、変化のない
いつもやってくる日常のように
見えるかもしれない。


人生という時間のなかで
どこにも向かっていない
休んでいる時間は
無駄に思える時間かもしれない。


けれど、
ふとやってくる
空白の時間は
必要な時間で
自分と向き合って、
整理して
新たな道へ向かうための
準備のような時間。


新しいものを入れるために
片づける時間。


新しく変化するために
プレゼントされた時間なのだと思う。


ふと、
立ち止まってみたくなったら
この映画をおすすめします。


入口は
恋人、仕事、日常、
全て無くすところからはじまります。


神保町という、
世界有数の古書店街は
その街だけの時間や
その街独特の価値観や意識が
本を愛する人々の中で
ゆっくりと流れているようです。


その世界に不安にながら踏み入れて
身を置いていくうちに
その街の時間の流れに
自分の時間を合わせるように
ゆっくりとなってきて、
気持ちもゆっくりとなってきたときに
振り返ることができるようになったのです。


カフェで本を読むように
ご鑑賞ください。



森崎書店の日々(ウィキペディア)

映画「森崎書店の日々」公式サイト
http://www.morisaki-syoten.com/

検索フォーム
カテゴリリスト

各アイコンの説明。

カテゴリオープン
カテゴリクローズ
個別カテゴリ
全カテゴリオープン
全カテゴリクローズ

  • plus
  • minus
プロフィール

ウシポニ

Author:ウシポニ

岩手県盛岡市在住。もりおかの中から感じたことを書いております。個人的なブログです。【このブログについて】

お知らせ、メモなど
  • 感想文の更新は終了いたしました。ブログの更新も2016年6月をもって終了いたしました。今後の更新はございません。今までありがとうございました。
最新記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。