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皮がパリッとしてシンプルに味わえました、盛岡市菜園、アル・フォルノ。

IMGP9174.jpg


飲食店が入るビルが建ち並ぶ菜園。
一本路地を入った道に
イタリアの国旗が
3月の強い風にあおられ
冬の終わりと春の始まり、
変化の風が雪といっしょになって
自由に飛びまわっていました。


道に出来た小さな扉。
身構えない小さな扉。
気になる小さな扉。
ちょっと足を止めて、覗きたくなります。
メニューをちらりと確認するとお店の中に入りました。


左側にはテーブル席が並び、
全てお客さんで埋まっておりました。
どの席からもにぎやかな会話があふれています。
ほとんどが女性客で、働いている年齢層で、
どこか雰囲気にも活気があります。


右側のカウンター席は空いておりました。
私はひとりであることを店員さんに告げると
カウンター席をすすめられ、
私はどこにしようか迷ったあげく、
ど真ん中に座りました。
入口付近だと、出入りやお会計が気になりますし、
一番奥も店員さんの出入りが気になりそうです。
ちょうど厨房も見ることができる真ん中の席となりました。


このお店の人は
みんな男子で、どこかフレッシュな雰囲気です。
鳥モモ肉のソテーを注文して、
ごはんかパンをを選べるようで
パンを選び、飲み物はコーヒーを選びます。


カウンターの照明は
大きな大きなグラスをさかさまにしたような形で
その照明を見上げながら、
厨房のそれぞれの動きを見ながら、
時々、メニューを眺めたりしながら待ちます。


(このお店は
岩井沢工務所+Holzのお仕事のようで、
あとから知ると
確かに、らしさがあちらこちらに
あるいはお店全体にあることを
思い出します。)


こちらの鶏肉のソテーは
皮がパリッとなっております。
食感が楽しめるくらいにしっかりと焼かれていました。
鶏肉を切って口に運ぶと
パリッとした皮の食感を感じた後、
パンをちぎって食べます。
このパンもしっかりとしたものでした。
本職のパン屋さんにあってもよいくらいでした。


盛岡で洋食を食べるときに
注文するパンは
どれもこれも関心します。
お店でつくっているのだろうか、と思いながら
パン屋さんにあってもおかしくないパンを食べます。
けれど、パン屋さんのパンとはちょっと違っています。
食事パンとしての位置づけなのでしょうか。
料理といっしょに食べることを
前程にしたパンなのでしょうか。
なにか、パン屋さんのパンとは
雰囲気が違うんです。
お店によってもそのパンに個性が出てきます。


ローズマリーを使っているらしい
シンプルな鳥モモ肉のソテーをいただき、
コーヒーを飲み終わると
お会計をしてお店を出ました。


ごちそうさまでした。



アル・フォルノ
盛岡市菜園2-4-6
019-681-8511
[火曜]
17:00~深0:00頃
[水~日曜]
12:00~14:30LO
17:00~深0:00頃
定休日:月曜日(ランチは月・火休)
http://al-forno-morioka.blogspot.jp/

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岩手県盛岡市在住。もりおかの中から感じたことを書いております。個人的なブログです。【このブログについて】

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