スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やわらかくやさしく体と心にしみ込むお茶っこです、滝沢村(2012岩手山麓フェスタ)、しゃおしゃん:気仙緑茶 熟成火入れ。

IMGP9125.jpg


去年の9月のことです。
毎年、滝沢村にある馬っこパークいわてでは、
『岩手山麓工房フェスタ』が行われます。
滝沢村の工房を中心に
岩手の雑貨類が並び、
馬っこパークのお馬さんとふれ合いながら
雑貨を楽しむことができます。
この時は
紫波町に工房がある
陶房金沢の
湯のみ(フリーカップ)を購入したのですが、

それとは別に
しゃおしゃんのお茶っこも購入しておりました。


IMGP9127.jpg


雫石に焙煎工房があり、
中国茶を中心としております。
今回は初摘み烏龍茶とともに
気仙茶熟成も購入いたしました。


IMGP9126.jpg


烏龍茶は
奈良県にある健一自然農園のお茶の葉を
しゃおしゃんが焙煎したものです。
無農薬で育てられたお茶の葉を発酵させ、
火入れした烏龍茶。
初めて飲んだ時は驚いたものです。
こんなにもやわらかい烏龍茶があったなんて。
それ以来、初摘み烏龍茶が好きになりました。


気仙茶熟成は、
初めて買いました。
岩手県沿岸南部の気仙で栽培されているお茶の葉で
2004年までに作られた緑茶を
しゃおしゃんが焙煎したものです。
(現在売られている気仙茶とは違うかもしれません。)


これもやわらかい味です。
こちらも丸みを帯びた
舌あたりやわらかな緑茶です。


しゃおしゃんのお茶っこを飲むようになって
焙煎の重要性を感じるようになりました。
コーヒーの焙煎の重要性については
知る機会が多くありますが、
中国茶や日本茶の焙煎に関しては
コーヒーほど多く触れる機会がないせいか、
その重要性を感じる機会が少ないかもしれません。


このやわらかく、体に心にやさしいお茶っこを飲むたびに
その丁寧さが心地よいです。


中国茶の焙煎ですので、
保存が長くできるところもよくて、
大事に大事に飲んでいます。
体が、心が、
このお茶っこたちを欲するときに
飲みます。


売られている雑貨屋さんは限られていますが、
やさしくしみ込む
しゃおしゃんのお茶っこ。
盛岡・岩手土産にもおひとつ、どうぞ。


しゃおしゃん
ウェブサイト:http://www8.plala.or.jp/xiaoxiang/
ブログ:http://xiaoxiang.exblog.jp/
しゃおしゃんのお茶っこが飲めるところ:
http://xiaoxiang.exblog.jp/12779563/
しゃおしゃんのお茶っこが買えるところ:
http://xiaoxiang.exblog.jp/12779305/


健一自然農園
http://cyaen.fai-system.com/index.htm


関連ブログ記事

  • けものくさくなる、滝沢村、馬っこパーク・いわて。
  • 紫波の窯元3つのうち2つそろう、滝沢村(岩手山麓フェスタ)、陶房金沢。


  • グーグルマップ:籠り部屋からの拾い価値

    検索フォーム
    カテゴリリスト

    各アイコンの説明。

    カテゴリオープン
    カテゴリクローズ
    個別カテゴリ
    全カテゴリオープン
    全カテゴリクローズ

    • plus
    • minus
    プロフィール

    ウシポニ

    Author:ウシポニ

    岩手県盛岡市在住。もりおかの中から感じたことを書いております。個人的なブログです。【このブログについて】

    お知らせ、メモなど
    • 感想文の更新は終了いたしました。ブログの更新も2016年6月をもって終了いたしました。今後の更新はございません。今までありがとうございました。
    最新記事
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。