スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

冬のスイッチ、滝沢村(ビッグハウス国分店)、酔仙酒造:雪っこ。

10月の食料調達した日。

秋の味覚が並ぶスーパー。
野菜コーナー、魚コーナーは季節が変わると
並ぶ品々も変わる。

岩手の日本酒が並ぶ冷蔵ケースにだって、
秋・冬がやってくる。


IMGP8711.jpg
秋本番を知らせる雪っこ。
お酒の世界では冬季限定のにごり酒が出始めている時期。

日本酒の世界では、ひやおろしが今の時期のお酒かもしれないけれど、
(いや、もう終わっているか・・・)
私にとって、雪っこは秋・冬の象徴。
秋本番であり、冬が近づいていることを知らせてくれる。
白鳥が冬の使者ならば、
雪っこは、うーん、なんだろう。
冬へ切り替わるスイッチみたいな存在だろうか。


IMGP8712.jpg
精米歩合70%、醸造アルコールや糖類が入ったお酒で
正直書くと、吟味して飲むお酒ではなく、
家でなにげなく飲むお酒。
普段着のお酒。
糖類の甘さとアルコールの苦みと
原酒のアルコール度数ちょい高めの味を
口の中で受け止めて飲む。
冬を乗り切るために造られたんじゃないか、と
これを飲むといつも思う。

そんなお酒は岩手の酒屋やスーパーなど小売店で
よく見られ、
岩手で愛されているお酒のひとつといっていい。

と書いたけれど、
私は年2,3回しか飲まず、
出始めた10月と終わる3月ごろにしか飲まない。
秋本番を確認し、冬が終わるのを確認するかのように。



IMGP8713.jpg
この雪っこが造られた場所は大船渡。
新工場での初雪っこ。

冬を迎える準備をしなくては、と
これを飲むと思う。


酔仙酒造
http://suisenshuzo.jp/

グーグルマップ:籠り部屋からの拾い価値
検索フォーム
カテゴリリスト

各アイコンの説明。

カテゴリオープン
カテゴリクローズ
個別カテゴリ
全カテゴリオープン
全カテゴリクローズ

  • plus
  • minus
プロフィール

ウシポニ

Author:ウシポニ

岩手県盛岡市在住。もりおかの中から感じたことを書いております。個人的なブログです。【このブログについて】

お知らせ、メモなど
  • 感想文の更新は終了いたしました。ブログの更新も2016年6月をもって終了いたしました。今後の更新はございません。今までありがとうございました。
最新記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。