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手塚治虫を知る、盛岡市盛岡駅西通(マリオス4F)、手塚治虫展。

9月ある日。

免許の更新をアイーナ1Fで終えたあと、
マリオスへ行き、


IMGP8714.jpg
手塚治虫展を見に行く。
800円。

手塚治虫の
生い立ちとともに
その時に書いていたマンガ、
アニメーターとしての姿を見られる展示。

マンガの原稿もあったりするので、
なかなか貴重。

最初は戦争体験を描いたマンガがあり、
内容も実際に経験しないとわからないであろう
描写があって、
戦争経験のないものにとっては
初めて知ることばかり。

手塚治虫は
医師免許を持っていて
医者になるか、漫画家になるか迷ったことがあって、
漫画家になることを決めたのも
母親からの一言だった、というエピソードも展示されている。

マンガとしての見せ方も
今では当たり前となっている手法が
手塚治虫によってつくられたものだったり、
アニメーターとしての姿も展示されている。

手塚治虫は
マンガ、アニメには
メッセージ(テーマ)が込められていて
単なる、娯楽作品や表現では終わらない。

子どもたちへ向けられたもの。

物語を通して、子どもたちにメッセージを
投げかけているのだ。

大人をも魅了する作品だけれども
子どもたちのためのもの。

手塚治虫の意志や心や考えを知ると、
刺激されたり、勉強になったりする。

アトムやブラックジャックなどの
キャラクターを見に行く、という感覚よりも、
その時代に作られた作品を通して、
その時代や手塚治虫を知る、という感じの展示。

最後のほうになると、
宣伝要素が強くなったりするけれど、
なかなか、貴重な展示だと思う。

マリオスの4Fで
11月4日まで。

鉄腕アトム連載60周年・映画ブッダ製作記念「手塚治虫展」
盛岡市民文化ホール 展示ホール(マリオス4F)
2012年10月5日(金)~11月4日(日) 
10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日


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