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書とこけしと丸いコーヒー、盛岡市内丸、carta(カルタ)。

10月のcygへ行った日。

cygで書書葉葉を見た後は


IMGP8631.jpg
carta(カルタ)へ。

いつも、cygの個展などに合わせて
スペシャルメニューを出してくれる。
そのイメージから作っている今回のスペシャルメニューは、
チョコレートケーキに抹茶のクリームが上に添えてあるもので、
抹茶クリームの鮮やかな緑と
チョコレートケーキの濃い色の組み合わせがとてもよかった。
チョコレートキーキはしっとりしていて、
濃い目ですので、
ちょびりちょびりと食べながら
飲み物を飲み、
まったりと本を読むのにちょうどよい。

セットを注文すると、
濃い目のコーヒーがついてくる。
濃い目といっても、そんなにガツンとくる濃い目ではなく、
ちょっと濃いくらいで
味に丸みを帯びているので、飲みやすいと思う。
コーヒーの名前や説明をきちんと読んでこなかったので
なんのコーヒーだったかは忘れたけれど、
深煎りなんだけれども
甘さもあって、後味がやわらかくてやさしかった。
コーヒー豆売っていたら、買ったかもしれない。
このやわらかいところは
cartaらしい、と思いながら飲む。


今回行った時は、席のだいたいが埋まっていて
左側の中央のテーブルに案内された。
この席だけまだ座ったことがなかったので、
ついに、この席に座るのか、と思いながら椅子に腰かけ、
もうひとつの椅子に荷物を置く。

この座った席のテーブルの下にはハンドルがついていて
実はいつも気になっていた。
たぶん、高さを調節するものなんだろうけれど、
回してみたい、という欲求を抑えながら、
本を読んだ。

本棚を見てみると
気になる本が。
こけしの本がなぜかあった。

こけし・・・。

こけしのことだけ書かれた本。

2冊あったので
2冊とも取ってきて、読み始める。

どうやら、こけしを求めて旅をしているようだ。
1冊目は津軽こけしの発祥の地である青森へ。

ずいぶん、ディープなところをついてくるな、と
思いながら読む。
なぜ、こけしなんだろう、とこけしとは無縁の私は、
黙々と読む。

ただ単に伝統工芸品の説明で終わっていないところがよくて
本のデザインもポップな感じで
古臭い感じはない。
こけしの表情が結構豊かであったことを知る。

2冊目。
つぎは岩手編だ。

この本に出てくる職人は
年配の方が多いけれど、
ひとりだけ若い女性の人が出ていた。
こけしに惚れ込んだのだろう。
きちんと修行をしているようだった。

もしかしたら、結構、こけし好きというのは
いるのかもしれない。

で、後ろの方を見ると
盛岡の喫茶店、カフェの紹介があって、
そこにcartaも載っていた。
それで、ここにこけしの本があるのか。
納得して、本棚に戻した。

ふと、壁にかかっている、額に入ったものを見ると、
佐佐木 實さんの作品であった。
今回の展示のものとは別のものだったけれど、
似たような作品があったので
へぇー、と思いながら見る。

今回もまったりと出来ました。
ごちそうさまでした。

佐佐木 實 書書葉葉
2012年10月1日(月)〜10月21日(日)
11:00〜20:00/19(金)・21(日)は22:00まで
※6(土)・20(土)はイベントのため18:30まで
会期中無休
入場無料


Cyg(シグ)
盛岡市内丸16-16 大手先ビル2F
019-681-8089
http://cyg-morioka.com

carta
http://carta.blog.shinobi.jp/
019-651-5375
岩手県盛岡市内丸16-16
11:00~20:00 (日、月、火は8:00~)
定休日 毎週水曜と最終火曜

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岩手県盛岡市在住。もりおかの中から感じたことを書いております。個人的なブログです。【このブログについて】

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