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いしがきの上から見たフェス、盛岡市、いしがきミュージックフェスティバル2012。

9月23日(日)
いしがきフェスのあった日。

実は今回は、下調べをせず、
誰が出るかもわからず、
仕事帰りによった。

盛岡市内
プロ・アマのアーティストが
混じり合って
11か所で行われる
野外無料フェス。

今回は事前知識なしだったので
メイン会場の岩手公園だけを行動範囲にすることにして、
まずは、ガイドブックを入手するべき
ウロウロする。

けれど、
いつもスタッフが配っているガイドブックがない。
すでに全て配り終わったのだろうか、と
ウロウロする。
岩手公園をぐるりと一周するも、なし。

いたるところで、
躍動感あふれる、生き物のような音があって、
見に来ている人も様々。
赤ちゃんを子どもをつれてくる家族連れや
年配のかた、
スーツを着た人がいれば、
女子高生が制服きたままきていたりと
普段、こういった音楽に触れない人が来るので
街中で行われる無料フェスならではの光景。

結局、もりおか歴史文化館の中に置いてあったので
それをゲットする。

持参のパンを食べながら
ベンチに座り、
今後の予定をたてる。

でも、結局、バンド名を見ても
有名なものしかわからない。
去年来た、ニートビーツや花団はこなかったみたいで
去年来なかった、フラカン(フラワーカンパニーズ)が来ているようだ。
10-FEETやKEN YOKOYAMAなんかは、最後のほう。
ふーむ。
ISHIGAKIステージやAZUMAYAステージをメインにしておこう。


IMGP8556.jpg
今回は上から見てみた。

本来は写真撮影・録音・録画は禁止だけれども、
アーティストが写らなければセーフ。のはず。

上から見ると、
また違ったところが見える。
裏側なんかでは
次々とアーティストたちが使う音楽機材が車で運ばれて、
それをオレンジベストを着たスタッフが手伝っている。

そのバンドにもよるけれど、
クラウド・サーフィング(人の上を人が流れていく、あれ)
が発生したときに
人が人の上を流れ、
ステージ側に押し出されるけれど、
それをステージ前でスタンバイしているスタッフたちが
受け止めていたことなんて初めて知った。

バンドによって
サークルモッシュ(観客たちが円を描くようにまわりだす)
が2つ3つ、発生していた。
へぇー、あれが。

などと、上から眺めていたけれど、
ただ見ているだけなのに
疲れてきてしまった。
フラカンのときになると、雨が降る。
おととし来た時も雨だったフラカン。

それを見終えて、
これからがクライマックスというところだけれども
明日のことを考えてしまい、
帰ることにした。

明日のことを考えて帰るなんて
ロックとはかけ離れた人種なんだろう、などと思いながらも
見ているだけでも、いろんなものが伝わってきて
それはそれで楽しい。

来年も盛り上がってほしいです。


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