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子どもたちの掛け声とともに行く山車、盛岡市内丸(桜山神社)、盛岡秋まつり2012。

9月15日(土)
山車が大通りを通る日。

桜山神社前で山車を待つのだけれども、
結構、時間があった。
ただ、目の前を通る人を見て待つ。

歩道と車道の段差のところに座り
陣取る人もあちらこちらといて、
人の数は増えていく。

祭りというのは
久しぶりに会う人たちが多いらしい。

待っているあいだ、
人を眺めていると
久しぶりにばったり会った、という人たちが結構いて
簡単な挨拶をしていくと人もいれば、
その場で立ち話をする人、
小さな子どもをずっとあやす人など、
久しぶりの再会や出会いを眺めていると
なにか、いいなぁ、と思う。

しだいに日が暮れると
山車が明かりを灯し、やってくる。
大きな提灯を棒の上につけて
道路の両脇を歩く人を先頭にやってくる。

今回はなんとかぶれなかった写真を
載せてみた。(といっても、ぶれていますけれども・・・)
夜の撮影は難しい・・・。


IMGP8520.jpg
ヤーレヤーレヤーレヤーレー
という掛け声はこの山車のいつもの声。
子どもたちが声がスピーカーを通してあたりに響く。
この掛け声もそれぞれの山車によって違う。

大きく、元気よく、子どもたちが声を出すのもあれば、
ゆっくりとしたテンポの子どももいる。
その山車によって特色が違うのかもしれない。


IMGP8522.jpg
山車の前には子どもたちがのっているけれど、
後ろ側には大人が4人のっていて、
太鼓をたたいている。
これがきびきびとしていて、なかなかかっこいい。
腕を上まできちんとあげ、そこでピタリと止め、
その手に握られているバチで太鼓を叩く。
上にあげたバチをそのまま太鼓に落とし、叩く。
そうすると、別の腕が上げられ、ピタリと止まる。
静と動のメリハリがついていると、
格好がいい。

ときどき、太鼓の人は山車から人が降りて、
別の人が乗る。
交代しながらやっているようだ。


IMGP8529.jpg
大通りのアーケードで見るのもいいけれど、
あそこだと、アーケードの照明が強いかもしれない。
この桜山の通りが山車の雰囲気が感じられて
よかったと、今にして思う。

途中、疲れたので
帰ることにした。
すべては見なかった。


IMGP8532.jpg
中の橋をわたり、
煉瓦の銀行前。

いつのまにか、駐車場が広くなる。
建物が無くなっていた。

盛岡の景色がまた変わりました。


IMGP8535.jpg
葺手町の石畳をぶらりと歩きながら
駐車場へと向かった。


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