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食に対して意識が変わる箸、楽天、大黒屋 江戸木箸 てつぼく 五角削り。

箸をきちんとしたものにしようと思ったのは
最近のこと。

いろいろ雑貨を買うようになり、
最初はマグカップ類を買っていたけれど、
しだいにお皿だったり小物だったり
買うようになって
少しずつ買うジャンルが増えてきた。

陶器の飯茶わん、
漆の汁椀、
箸置き、
そして、箸。

このあたりはそろえたい、と思うようになった。

作家さん、職人さんの作った箸との出会いは
1年くらい前、
岩手県公会堂で日曜日の一日だけ行われた
日野商店だった。

クラフトバイヤーとして全国を移動する
日野さんが一日だけ盛岡でお店を開いた。
いろいろなものがあったけれど、
個人的には箸が気になった。

そのときに用意されていたのは2種類。
ひとつは、大黒屋の江戸木箸。
雑貨にそんなに詳しくない私も
この箸は有名だったので知っていた。
へぇー、と実物は初めて見た。触った。

そこに書かれていた説明はあいまいにしか覚えていないけれど、
箸は重いほうが良いという考え方から
黒壇など重い木を使っている、ということが書いてあって、
確かにどの箸も存在感があった。

もうひとつ用意されていた箸は
その大黒屋の江戸木箸とは対極の箸で
すごく軽い箸だった。(名前忘れました。)
箸とうよりも、
指の延長のような、箸としての存在を意識させないような
箸だった。

この2種類の箸が並べてあって、
雑貨をよく知らない私は
どの基準で選んだらいいのかわからなかった。

結局、その日はなにも買わなかったけれど、
今思うと、
それぞれの好みに合わせて
きちんと選択肢を用意していたのだった。

それから月日が流れ、
いろいろと箸を見たけれど、
やっぱり、何を買ったらいいか、わからなかった。

なので、
ここは有名な箸を買って、使ってみるしかない。


ブログ20120901 056
買ってみた。
大黒屋の江戸木箸。

木の種類は鉄木にした。
てつぼく(鉄木)はその名の通り、硬い木で
水にも強いらしい。


ブログ20120901 057
削りは5角のものにした。

にぎりやすいらしい。


ブログ20120901 063
きれいに五角。


ブログ20120901 064
きちんと、箸の先まで五角。

箸置きは
去年、盛岡の大館町にあるraumで買った
モノエのもの。

使ってみると、
確かに箸という存在を意識する。
まだ、使い始めだからなのかもしれないけれど、
丁寧に食事をしよう、なんて気持ちも生まれたり。
箸も丁寧に使おうと思ったり。

そのときの気分や料理で
箸をあれこれ変えるのもいいな、と思いつつも
当分はこれでご飯を食べてみようと思う。

食に対する意識に影響を与えてしまうなんて、
職人さんの仕事はすごいな、と
思うのであった。


購入場所:
楽天市場 セレジオーネ(インテリア雑貨)大黒屋 江戸木箸 てつぼく(鉄木)五角削り 大・中

箸置き:
monoe(モノエ)
http://www.monoe.jp/

raum
盛岡市大館町19-6
019-681-2678
11:01 - 19:00
定休日 木曜
駐車場 3台
http://blog.livedoor.jp/raum1101/

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岩手県盛岡市在住。もりおかの中から感じたことを書いております。個人的なブログです。【このブログについて】

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