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また盛岡に良さげなパン屋があらわれました、盛岡市永井、porte de~(ポルト ドゥ)。

8月のお盆。
世間は帰省とかUターンラッシュとか。

この日は仕事帰りに
永井に出来たパン屋へ寄る。


IMGP8387.jpg
最近出来たらしい。

私もブログで質問されて初めて知ったお店。
その後、盛岡はらぺこ日記にいずれアップされるだろう、と見ていたら
やっぱり、アップされる
重宝しています。

写真は遠景なので、お店の外観はわかりにくいけれど、
パン屋さんというよりも、フランスとかイタリアとかスペインとか
個人でやっているヨーロッパ系料理店の雰囲気がある。
パン屋さんって必ずといっていいほど、
外から中が見えるのが定番な気がする。
もちろん、全てとは言わないけれども。

白い壁、赤い扉。

閉じられた空間。
外と中をきっちりと区切りをつけて、わけている。

赤い扉がすごく印象的。
porte(ポルト)はフランス語で扉の意味らしい。
店名といい、赤い扉といい、
なにやら、意味が込められているに違いない。

近景は盛岡はらぺこ日記で確認してください。


IMGP8388.jpg
あれこれと購入してきた。

お昼ごろいったけれど、
お客さんは次々と来ていた。
お盆ということもあり、たいていが家族で来ている人が多かった。

店内はさほど広くはない。
並ぶパンとレジの奥には工房があり、
パンを焼く姿がこちらから見える。

フランス系のパン屋さんみたいだった。
ミルクフランスは定番商品なので、買っておいた。

外側はちょいかためのパンだった。
中のミルククリームはほどよく甘めといったところ。
とりあえず買う、といった商品で
私が買った時は並んだ商品の半分はなくなっていた。


IMGP8389.jpg
左、フロマージュ、右、一口オリーブ。

フロマージュは
パン全体にチーズがかかっており、
パンの皮のような存在で、
パリパリ、バリバリのチーズで覆われたパンの中は
生地がつまっていて、やわらかめでしっとり。
外側のバリパリチーズと中のしっとりやわらかめのパン生地との
ギャップがおもしろい。

一口オリーブは
中にオリーブ丸々一個入ったパン。
40円です。
中に入ったオリーブの実は漬けてあったもので
ちょいしょっぱさがある。
ハードなパンといっしょにもぐもぐと
塩気のあるオリーブを食べる。
こういったパンは初めて食べた。
気軽に買える大きさとお値段です。


あと、写真を取り忘れたけれど、
マカダミアとマンゴーのスティック状のハード系パン。
あれだ。定番の「枝」。ブランシュ。(商品名にブランシュとはついていない。)
これは2種類あって、
ベリー&ベリーがあったけれど、
(たぶん、ブルーベリーとラズベリーだと予想。)
こちらのマカダミアナッツとマンゴーの組み合わせが珍しかったので
こちらにしてみた。

噛みごたえ十分、ハード系パン好きには
十分に満足するであろうハードさ。
よく、よく、噛みしめて食べる。

ドライマンゴーの甘さが
噛みしめているうちに口の中に広がっていき
時々現れるマカダミアナッツの軽いサクッとした食感。
ナッツ&ドライフルーツは
パン定番の組み合わせ。
小麦の味を楽しみながら食べる。


IMGP8390.jpg
こちらは、フェルマン タンシオ。


IMGP8391.jpg
バゲットです。
商品の説明書きには南部小麦使ったとか書いてあったような気がする。

結構、塩気を効かせている。
小麦の味をしっかりと味わえる一品。
個人的には、何もつけなくても食べられる。

どのパンもよかった。

途中で、クロワッサン買い忘れたことを思い出す。
いずれ、もう一回いこう。

また、良さげなパン屋さんが盛岡に出来ました。
パン好きにはありがたい。

ごちそうさまでした。


porte de~(ポルト ドゥ)
盛岡市永井22-3-149-2
019-639-5202
10:00-18:00
定休日:日、月

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岩手県盛岡市在住。もりおかの中から感じたことを書いております。個人的なブログです。【このブログについて】

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