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盛岡の夏、盛岡市、さんさ踊り2012。

8月4日(土)
この日は盛岡さんさ踊り最終日。
去年は全て平日に行われたような気がする。
なので、行けなかった。

今年は行くことにした。

盛岡西口の駐車場に車を停め、
ブラブラと会場へ向かう。
盛岡駅は人がたくさんいた。
ゆかたのひともちらほら。
人の流れは会場方向へと大きく流れる。
その流れにのって、会場へと向かう。
開運橋の真ん中まで
信号待ちの列ができていた。



IMGP8287.jpg
とりあえずは、祭り開始前の桜山神社へ向かう。
屋台によっては列ができているところもあった。
やっぱり屋台を見ると、祭り、という感じがある。



IMGP8288.jpg
桜山神社は鉄板で焼くお好み焼きの音とか、かおりとか、
屋台からのお客さんに対しての声掛け、
祭りを見に来たお客さんの話声などで
にぎわっていた。



IMGP8289.jpg
桜山界隈の細い路地でも商売が行われている。
テーブルが出され、食事をしている人が結構いた。
さんさ踊りに参加する人々が踊り前の腹ごしらえ、といったところ。



IMGP8290.jpg
今回はさんさ踊りのスタート近くで見たいと思っていた。
後半だと、疲れた踊り手たちを見ることになる。
まだ、パレード前半の場所で見たことがなかった。
なので県庁前にしてみた。
前側はレジャーシートなどを敷き、座っている人々。
その後ろに立って観る人々が並び、さらにその後ろとなった。
街路樹もあって、視界はよくなく、さんさ踊りを見るには、
いい場所とは言えなかったけれど
それでも、なんとか見られる場所を確保する。
人と人との間からなんとか見られた。

さんさ踊りが始まる前に
沿岸方面の伝統的に伝わる踊りが披露された。
久慈とか釜石とか。
釜石の虎舞を初めてみた。
その虎が動き出すと、
まわりの小さな子どもたちが、こわい、と言って泣き出す。
こっち来る、と言って泣き出す。
本当に怖いようだった。
お母さんたち、必死になだめる。

虎舞が終了すると、

IMGP8291.jpg
さんさ踊りが始まる。

始まると、先頭はミスさんさ。
ミスさんさの前にカメラなど、マスコミがたくさんいて、
それが、取り囲むように、マスコミ同士で
なにか競うように、ミスさんさの前でカメラを向ける。
すると、観客からミスさんさが見えないという
残念な効果が。
撮り終ると、さっていくマスコミ。
上記写真は去って行ったあとです。
もうちょっと、ルールを決めてほしい、と思うところ。



IMGP8293.jpg
ミス太鼓が通りすぎる。



IMGP8299.jpg
その後ろには、キャラクターが通りすぎる。
暑そう。お疲れ様。



IMGP8306.jpg
最初は幼稚園、保育園などが続く。
子どもたちが踊る。
かわいらしい。



IMGP8311.jpg
幼稚園などが終わると、
大人たちの出番。
辺りは暗くなり、コンデジの撮影は難しくなってきた。
すべて、きちんと写らず。

伝統さんさとか、ミス集団とか、前年受賞団体など。
最後に太鼓だけのパレードとなって
太鼓の音が響き渡る。
肌を刺激する、ビルにこだまする。
この音を浴びると、さんさの太鼓という感じがする。



IMGP8335.jpg
そろそろ、終盤となって、
パレード車が出てきたところで
疲れたので帰ることにする。
オリンピックの男子サッカーも気になる。

人出は多いとは感じなかった。
オリンピックでも見ているのだろうか。
けれど、公式の人出はそこそこ。
盛岡市議会だったか、
算出方法が乱暴すぎると指摘された経緯もある公式人出ので、
そこはだいたいで把握していくとよい。



IMGP8340.jpg
路地へ入る。

人とにぎやかさから解放される。


IMGP8343.jpg
盛岡西口の駐車場へ戻り、
車で帰った。

みなさん、お疲れさまでした。


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