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宮古街道近辺の保存樹木たち、盛岡市川目・東中野、「盛岡市保存樹木第46号川目吉田氏の千本カツラ」「盛岡市保存樹木第29号東中野片岡のアカマツ」。

7月のよく晴れた日。

この日は晴れたので
ちょっと遠くまで行って
保存樹木でも見ておこう、と思った。



IMGP8233.jpg
宮古街道を通り、
宮古方面へ。

この道を通ると思いだす。
以前働いていた時、
よく通ったこの道。
場合によっては1週間に5日はこの道を通ったことも。
クネクネとしていて
宮古まで2時間くらいかかる。
つまり、往復で移動に4時間以上は取られ、
事務所での事務処理の時間を考えると
宮古方面での仕事は2時間くらいしかできない。
宿を取ればいいけれど、
その当時は復興関係の人たちがたくさんいて
宿はいつも満杯。
盛岡から通えなくない距離だったので
宿を取らなかった。
毎日、この道を通ることになった。

さすがに毎日この道を通ると、
ちょっと飽きる。
運転を仕事にしている人達は、
毎日、この道を通っているんだな、と思うと
頭が下がります。

場所は川目。



IMGP8231.jpg
宮古への新しい道路が作られている。
梁川ダムとセットなのだろうか。
詳しくは知らないけれど。

道が真っすぐになるだけで
結構楽になる。
(ダムや道路はあれかな。政治のことは知らないけれど、
やはり、新党を立ち上げたあの人の力なのだろうか・・・)



IMGP8237.jpg
今回の保存樹木は、



IMGP8226.jpg
川目吉田氏の千本カツラ
推定樹齢100年 指定番号46号 昭和49年12月23日

今だと樹齢は130年くらい。

カツラはわかるけれども
千本とはどういうことだろうか。

盛岡市の史跡、高畑一里塚もあるようだ。



IMGP8230.jpg
これが千本カツラ。



IMGP8239.jpg
これを見て、千本の意味がわかった。
カツラがニョキニョキとたくさん生えている。
これは面白い。



IMGP8240.jpg
ニョキニョキと生えたカツラは
上に向かうにしたがって
幹を外側へ広げていく。

幹はそんなに太いわけではないけれど、
なかなかの存在感です。
まわりの緑と同化して、
遠くからは木の集団としか見えないかもしれないけれど。
自然は人の想像力をはるかに超えますね。



IMGP8246.jpg
帰りに東中野のある保存樹木を見る。

東中野片岡のアカマツ
推定樹齢200年 指定番号第29号 昭和49年2月1日

住居の近くにあり、
その前を通らないと行けそうになかったので
遠くから撮ることにした。



IMGP8248.jpg
白い表示板もきちんとある。

このアカマツも
立派です。
枝の張り出しかたとか、
盆栽を大きくしたような感じ。

盆栽に例えてしまうと、
針葉がたくさんで、
どこか、もっさり感があるけれど、
なかなか豊かです。

宮古街道近辺の保存樹木たちでした。



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