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茶畑の保存樹木とお茶っこの木、盛岡市茶畑・中野、「盛岡市保存樹木第45号 真如苑のイロハモミジ」「盛岡市保存樹木第51号 真如苑のサワラ生垣」「盛岡市保存樹木第47号 中野古沢氏のオチャノキ」。

7月の晴れた日。
この日は保存樹木めぐり。

今回の目的地は茶畑と中野にある保存樹木。



IMGP8142.jpg
一つ目は、茶畑二丁目。

真如苑のサワラ生垣。
推定樹齢150年 指定番号第51号 昭和49年12月23日

現在では樹齢約180年くらい。



IMGP8144.jpg
神子田近くにあるサワラ生垣。
鉄パイプで固定してある。
サワラ生垣としては確かに大きい。
けれど、生垣としての役目を果たしていないような気もする。
下が丸見えじゃないか。
大きいサワラ生垣ではあるけれど、
ちょっと残念。



IMGP8152.jpg
大きくなると、下の葉がなくなるのは
自然なので仕方がないのかもしれない。(たぶん)
サワラはヒノキ科で成長すると30~40mになるとか。



IMGP8141.jpg
そのサワラ生垣近くにあるのが
真如苑のイロハモミジ
推定樹齢300年 指定番号第45号 昭和49年12月23日

現在の樹齢だと約330年くらい。
こんなところに300年を超すモミジが。

けれど、この表示板があるところは
サワラ生垣前。
どこにイロハモミジがあるのだろうか。
生垣あたりをカメラを持ってウロウロする。
道を行ったり来たり。



IMGP8145.jpg
建物の裏側にあるようだ。



IMGP8150.jpg
裏側の駐車場のところにあった。
こちらもちょっと元気があるようには見えない。
部分的に葉がない枝もある。



IMGP8149.jpg
どうやら、部分的に切られているようだ。
枯れてしまって切ったのか、
なにかで折れたのか。

素人の第一印象は
管理はあまりきちんとされていないような気がする。
この木を見たときに
寂しさみたいなものを感じた。



IMGP8151.jpg
そんな環境であろうと、
今年も葉をつけ、秋には赤くするのだろう。



IMGP8157.jpg
次は中野。
国道を渡って、
茶畑から中野側へ。

次の保存樹木は個人所有の木。
中野小横の砂利道を行く。
本当にここで合っているのだろうか、と不安になりながら進む。



IMGP8155.jpg
あった。
白い表示板。
けれど、オチャノキとは、どれだ。
人の家の敷地でもあるので、
中には入らず、外から見てみるも、
よくわからない。
オチャノキというからには
もしかして、いつもお世話になっている
いつも飲んでいるお茶っこの木のことか。
とすると、
白い表示板の下にある植物がオチャノキか。



IMGP8156.jpg
遠くから拡大するも、
コンデジでは無理のようだ。
けれど、表示板下の植物がオチャノキっぽいぞ。

ここからでは推定樹齢はわからない。

中野古沢氏のオチャノキ
推定樹齢?年 指定番号第47号 昭和49年12月23日。

この近くの地名で茶畑と地名があるので
それと関係があるのだろうか。

近くで見ることはできなかったけれど、
存在を確認できたのでよしとする。
この家の人はいつもこの茶葉でお茶っこ飲んでいるのだろうか。



IMGP8158.jpg
ブックオフ盛岡茶畑店近くの歩道橋から。
歩道橋をブラブラしながら渡って車に戻ることにした。



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