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アーケードで駒踊り、滝沢村盛岡市、チャグチャグ馬コ2012。

6月の第2土曜日。
チャグチャグの日。

中津川河川敷から八幡宮方面へ行こうと思ったけれど、
雨が降り始めた。
しだいに強くなっていき、
八幡宮へ行くのをあきらめる。
肴町付近をウロウロとしていると、



IMGP7931.jpg
肴町アーケードに人だかり。
太鼓や笛の音が聞こえてくる。



IMGP7932.jpg
実は初めてみる
滝沢駒踊り。
滝沢村の無形民俗文化財。



IMGP7941.jpg
子どもたちが木馬を抱えて踊る。
なんともかわいらしい。
先頭の大人につづいて子どもたちがあとをついて踊る。
グルグルと円を描くように踊っている。


以下、滝沢村ウェブサイトより。

滝沢駒踊り
遠く南部領内では畜産がさかんに行われて、
南部馬の名声を高めていたが、この踊りは青森県八戸地方から
岩手県北部一帯の大野村・軽米町・岩手町にかけて伝えられている。
内容は、放牧中の馬の動作を基本にして
逞しさと愛らしさを巧みに表現した踊りである。
古くは野馬取りを擬して始められたともいわれている。
やがて江戸時代の子供たちの玩具として流行した竹馬遊びが
集団化したのが現在の駒踊りの起りとなった。
滝沢村の駒踊りは、大野村から大正時代に盛岡郊外の外山牧場に伝わり、
昭和に入って外山から来たものである。

踊りの型は、放牧してる馬の様々な動きを捉えたもので、
放牧地でゆっくり歩いているところ
放牧地で歩きまわり、歓びたわむれているところ
水飲みに集まってきたところ
水を飲んで一段と元気になって牧場を駆け巡り遊んでいるところ
遊び疲れて歩いて帰るところ
踊り手の駒7頭に駒曳きが1人つき、
ササラと木馬の手綱についた鈴の音を響かせて踊るしぐさは、
子供たちだけの踊りとしても勇ましく、
また近隣市町村の馬の守護神として信仰される蒼前神社、
及び馬を曳いて蒼前参りをした
牛馬の無病息災を祈願するチャグチャグ馬コなど、
馬にゆかりの深い滝沢村にとって貴重な文化財といえる。
(出典:滝沢村-滝沢村指定無形民俗文化財 滝沢駒踊り・大沢田植踊りより)

ふむ、踊りに緩急がついていた。
それは、馬のさまざまな動きを表したものであったか。



IMGP7947.jpg
終わりは一列になる。

滝沢駒踊りが終わると、
肴町あたりにもチャグチャグ馬コがやってくる。

今回は八幡宮あたりから写真を撮ろうかと思ったけれど、
雨が降っていたので断念し、
近場のよくある撮影ポイントへ向かった。



IMGP7954.jpg
雨は小ぶりになっていた。

国の重要文化財である岩手銀行中ノ橋支店前。
旧盛岡銀行本店。

よくある撮影場所。

パトカーや自衛隊の車の後ろには
大人たちが乗る馬コ。

いよいよやってきた。

つづく。


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