スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

龍や獅子や梅らしき彫刻があるお寺、盛岡市大慈寺町、永泉寺。

5月のてどらんごのあった日。
永泉寺で保存樹木4本を見終わったあと。



IMGP7605.jpg
そのまま帰ろうかと思ったけれど、
よくよくお寺を見てみると、



IMGP7606.jpg
龍が彫られていた。
片方の爪は何か、玉のようなものを握っている。
うろこもひとつひとつ彫られていた。
大きい本殿だとそれに見合った龍の彫刻があるのかもしれない。

その上には梅らしきものが彫られている。
その上には千社札。

千社札(せんじゃふだ)とは
神社や仏閣に参拝をした記念として貼る、
自分の名前や住所を書き込んだ札のことである。
(出典:ウィキペディア-千社札より)



IMGP7607.jpg
柱のところには獅子らしきものが。
たぶん、何か意味があるんだろう。
面白いですね。

そして、今気がついたけれど
柱の木目も面白い。



IMGP7608.jpg
こういった垂木(たるき)を見ると
お寺んさんだな、と思う。
放射状のもの。



IMGP7609.jpg
破風(はふ)は、
千鳥破風と唐破風がついている。

千鳥破風は正面から見て、屋根に出来る三角形の部分で、
唐破風はその下のちょっと屋根が上に膨らんでいるところ。



IMGP7610.jpg
この門もちょっと変わっている。
柱がちょっと外側に曲がっている。
八の字のように。
微妙にですけれど。

お寺にはあまり行くことがないけれど、
建物が結構面白いことを知る。

ちなみに
右側石碑の禁葷酒(きんくんしゅ)とは
お酒を飲んだ人と生臭い野菜を食べたひとは入っちゃダメの意味らしい。
生臭い野菜は
五葷と言われる、ネギ、ラッキョウ、ニンニク、アサツキ、ニラのこと。
どれも好きな野菜ばかりではないか。
修行の場にふさわしくないから、とのこと。
なにやら、宗教的理由のようだ。
この石のことを従っていたら
私は一生ここのお寺には入れないような気がする。

保存樹木目的で来たお寺だったけれど、
建物を楽しむこともできた一日だった。


グーグルマップ:籠り部屋からの拾い価値
検索フォーム
カテゴリリスト

各アイコンの説明。

カテゴリオープン
カテゴリクローズ
個別カテゴリ
全カテゴリオープン
全カテゴリクローズ

  • plus
  • minus
プロフィール

ウシポニ

Author:ウシポニ

岩手県盛岡市在住。もりおかの中から感じたことを書いております。個人的なブログです。【このブログについて】

お知らせ、メモなど
  • 感想文の更新は終了いたしました。ブログの更新も2016年6月をもって終了いたしました。今後の更新はございません。今までありがとうございました。
最新記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。