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モリブロ公会堂でお茶っこ、盛岡市内丸、岩手県公会堂。

5月の中旬。
この日は盛岡で行われているブックイベント、
モリブロの始まりの日。
公会堂へ目指して歩く。

公会堂でオープニングイベントが2日間に渡って行われた。



IMGP7548.jpg
葉だけになった石割桜。
新緑の姿もまたいい。



IMGP7549.jpg
県庁前を歩く。



IMGP7550.jpg
公会堂へ。

そこで行われていたイベントのひとつに
book cafe てくり という
いろいろなお店が出店している部屋があって、
その中のひとつににしゃおしゃんのお茶っこが試飲販売をしていた。

早速、どれどれと試飲。
初めて、中国茶器で飲む。

小さな急須で
細長い小さな器に入れて、
そのあと別の小さな器に移してから飲む。
このラッパのような細長い小さな器は
お茶を移し替えたあと、かおりを楽しむためのものらしい。
細長い小さな器を鼻まで持ってくると、
確かに普通に飲むときのかおりよりも
より強く感じることができ、楽しめる。
そのかおりをまず感じてから、楽しんでから飲むという流れのようだ。
このかおりも時間がたつと変化するところが
また不思議なところで、
移し替えたばかりのかおりよりも
時間が少したったあとのかおりのほうが
濃くなったような感じがして面白い。

今回は、初摘み烏龍茶と初摘み紅茶を試飲した。



IMGP7619.jpg
そして、買った。



IMGP7620.jpg
どちらも奈良県となっているけれども
これは健一自然農園というところで作られているお茶。
自然農法で作られているお茶らしい。

自然農法
不耕起(耕さない)、
不除草(除草しない)、
不施肥(肥料を与えない)、
無農薬(農薬を使用しない)を特徴とする農法。
実践者であっても手法はさまざまであり、耕起や除草を許すかどうかに違いがある。
(出典:ウィキペディア-自然農法より)

最近では
青森のリンゴ栽培で無農薬栽培に成功させて有名になった
木村秋則さんなんかも自然農法。

有機栽培のお茶っこを
しゃおしゃんの手によって焙煎したもの。

初摘み烏龍茶は
まず、かおりが甘い。
飲んでみると、さっぱりしている。
市販の烏龍とは別のお茶と思ってください。
味に丸みがあってまろやか。
ちょっと緑茶っぽい雰囲気があるけれども、
苦みはない。
お茶を口に含んだときに舌にあたる感じがすごくやわらかい。
すごくやさしさのあるお茶。
これはいい。

説明書きを見ると
やぶきた種の葉を烏龍茶のように軽く酸化発酵させて作られたお茶
と書いてあった。

初摘み紅茶はというと
よく飲むような紅茶とはまた別の味。
こちらも緑茶っぽい雰囲気のある紅茶。

説明書きにも
元々緑茶用の茶葉をしっかりと発酵させて作られた紅茶
と書かれてある。

こちらも甘さのあるお茶。
しっかりと時間を置いてから入れると
紅茶の渋みがちらりと出てきたりして、
好みで調整するのがいい。
こちらの紅茶は
普通のお茶っこを飲む感覚で楽しむ紅茶。

どちらのお茶っこも
初めて経験するお茶でした。
いずれ、また買いたい。

ごちそうさまでした。


しゃおしゃん
ウェブサイト:http://www8.plala.or.jp/xiaoxiang/
ブログ:http://xiaoxiang.exblog.jp/
しゃおしゃんのお茶っこが飲めるところ:http://xiaoxiang.exblog.jp/12779563/
しゃおしゃんのお茶っこが買えるところ:http://xiaoxiang.exblog.jp/12779305/

健一自然農園
http://cyaen.fai-system.com/index.htm

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岩手県盛岡市在住。もりおかの中から感じたことを書いております。個人的なブログです。【このブログについて】

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