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東北六魂祭2012vol.2 岩手公園・内丸編、盛岡市、東北六魂祭2012。

5月26日(土)

盛岡駅から岩手公園へ。



IMGP7636.jpg
多目的広場は人。

物産コーナーとステージがある。
物産コーナーは東北6県の食べ物・飲み物があって
ちらりと見た感じでは、



IMGP7637.jpg
並んでいたのがアイスと肉。
暑いのでアイスが売れるのはわかる。
盛岡アイスクリンに列。
それと米沢牛に列。
確かにおいしそうだった。
といっても、人ごみで
かおりだけしかわからなかったけれども。
かおりの出る食べ物は強し。

ステージではキッズダンスステージが行われていた。
その時間帯で内容が変わるけれど、
このときはキッズダンスだった。
どうやら、流行のひとつらしい。
ヒップホップのダンスだけれども、結構な人。
司会の人、盛り上げようと声大きくはりきり司会。
そして、このときのゲストが
TRFのSAMさんだった。
挨拶がわりにちょっと踊ってくれた。
司会の人いわく、髪、きれいらしい。

ところで、いつも思うけれども
いしがきフェスでもそうっだった。
ステージが低いので後ろ見えない。
もうすこし高くはできないのだろうか。

別の場所へ移動。



IMGP7638.jpg
芝生広場では
また違った雰囲気。

ルパンと次元大介がいます。
ルパンは緑ジャケットなのでファーストだろうか。
(TV第1シリーズのルパンは緑ジャケットで
TV第2シリーズが赤ジャケット。
TVの三作目、パートスリー(略:パースリー)の
ピンクジャケットというのもあります。)

ゴエモンがいないのが残念です。



IMGP7640.jpg
こちらのステージでは
しまじろうのステージ。
子どもたちは夢中。
後ろの列は肩車群。



IMGP7641.jpg
七夕が展示。
あと県庁前にもあった。
仙台のアーケード街にずらりとならぶ七夕のイメージからすると
ちょっとさみしい感じもあるけれど、
見たい人は仙台へ、ということだろう。



IMGP7642.jpg
チャグチャグ馬コが少しだけ。
数頭が歩くだけというもの。



IMGP7643.jpg
県庁前へ。
ねぶたを見る。
青森で行われるねぶたの大きさと同じなのだろうか。
それよりも小さいのだろうか。
そのあたりはよくわからないけれど、
初めて見た。
みなさん、写真撮る。



IMGP7644.jpg
わらじも置いてあった。
大きくて長い。



IMGP7645.jpg
盛岡の山車もあったけれど、
この山車はパレード終点までは来なかった。

13時ごろだけれども
パレードが通る道の両脇に座って待っている人がたくさんいた。
すでに場所取りが行われている。
15時30分まで待つつもりはなかったので
これはカフェか喫茶店に行ってまったりするのがいい、
ということになり、
まだ行ったことのない喫茶店・カフェへ行こうと思ったけれど、
この暑さだとアイスコーヒー、という選択になり、
人ごみを避けた場所で、
現在地から近くの場所となると
六分儀かcartaというあたりまで絞り込まれ、
パレードを見ることが前提なので
中津川は渡らないでおこう、ということになり



IMGP7646.jpg
carta(カルタ)へ一時退避ということになった。

cartaへ行くとお客さん、誰もいない。
カウンターの一番奥の席に座り、
アイスコーヒーを注文。
ブックイベント、モリブロ開催中なので
本を読む。
ちなみに、カウンター席一番奥(トイレ前)の椅子は
ちょっとほかの椅子と違います。

今回読んだ本。
サー・オルフェオ。
絵本です。

はるかなむかし、サー・オルフェオという王さまがおりました。
勇敢で慈悲深く、竪琴の名手でもあったサー・オルフェオは、人びとにしたわれ、
幸せに暮らしていました。
ところがある日、愛する妃ヒュロディスを何者かに連れさられたサー・オルフェオは、
竪琴だけを手に、城をあとにします…。
中世のイギリスで吟遊詩人たちが語りつたえた壮麗な物語を、
「イメージの魔術師」エロール・ル・カインが華麗な絵本にしました。
(出典:アマゾン-サー・オルフェオ-商品の説明より)

ギリシャ神話オルペウスが元になり、
そこから、ケルトの伝承がまざって、
サー・オルフェオができたとのこと。

サー・オフフェオは中世のイギリスで
吟遊詩人たちによって語り継がれていたお話。
確かにヨーロッパの神話っぽい流れ。

そんな異国のお話を見ながら
アイスコーヒー。

アイスコーヒーのコップがちょっと変わっている。
円柱形のコップだけれども、
底が広めでさほど高さはなく、
コップの硝子はすごく薄い。
氷が硝子に当たる時の音が変わっている。
薄い硝子だけれども、
底が広めで安定感のある形なので
華奢な感じでもない。
その中に入れられたアイスコーヒーを
細いストローですこしずつ口に含み、
本を読んでいく。

だれもお客さんのいない店内だったけれど、
どんどんとやってきて、満席。
入れないお客さんも出るほど。

15時あたりまでいて
パレード会場へ向かった。

つづく。


アイスコーヒー、ごちそうさまでした。
carta
http://carta.blog.shinobi.jp/
019-651-5375
岩手県盛岡市内丸16-16
11:00~20:00 (日、月、火は8:00~)
定休日 毎週水曜と最終火曜

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岩手県盛岡市在住。もりおかの中から感じたことを書いております。個人的なブログです。【このブログについて】

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