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平安時代から残る敵見の場所、盛岡市前九年、敵見ヶ森稲荷のケヤキ(盛岡市保存樹木第40号)。

5月の大型連休の日。
保存樹木を見に行く。



IMGP7332.jpg
前九年にある大きな木。
いつもこの道を通ると気になっていた木。
けれど、いつも車でしか通らない道だったので
見る機会もなかった。



IMGP7333.jpg
敵見ヶ森稲荷のケヤキ
推定樹齢 160年
指定番号第40号 昭和49年2月1日

今だと推定樹齢200年くらい。



IMGP7334.jpg
敵見ヶ森

この小山の辺りは、前九年の役(1051-1061年)のさい、
安倍軍が櫓(やぐら)を組み敵を見張っていた場所と言われている。
その戦いのさなか安倍貞任の奥方がたくさんの女たちを連れて
?に登り、歌い踊り味方を励ましたと言い伝えられている。

安倍貞任(あべさだとう)
平安時代中期の武将。
安倍氏の棟梁・奥六郡の俘囚の豪族安倍頼時の第2子。
安倍厨川次郎貞任とも。妹聟に藤原経清がいる。
(出典:ウィキペディア-安倍貞任より)



IMGP7335.jpg
稲荷神社のようだ。



IMGP7337.jpg
小さくある。

けれど、だれもあまり訪れず、
手入れもされているようには見えなかった。

そう思ったけれど
鳥居にはしめ縄があるので
放置されているわけでもなさそうだ。


IMGP7341.jpg
敵の見張りの場所ということもあって、
高い所にある。
近くには安倍館遺跡もあるし、
安倍館町という地域もある。
平安時代からつながりのある場所。
ケヤキは江戸末期からのものですけれど。

この場所は
稲荷神社とこのケヤキで
ずっと残っていく場所なんだろう。

この日は
敵は見えませんでした。


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