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落ち着きのある酸味のコーヒーたち、盛岡市梨木町、キャメル珈琲店:「コスタリカ・エル・サンセロ オーガニック」「タンザニア・アデラ」。

4月のよ市があった日。
梨木町にあるキャメル珈琲店が
道路拡張にともない、移転したらしい。
ということで、


IMGP6863.jpg
場所確認のために行ってみた。
場所は梨木町のダイソー近く。
店内は以前よりもさっぱりとした感じだった。
今回は、


IMGP6878.jpg
コスタリカとタンザニア。


コスタリカ・エル・サンセロ オーガニック

コスタリカは中米。
北にニカラグア、南東にパナマ。

豆はちょっと丸っこい感じで、かおりはチョコの感じが少しある。
コクに期待です。
ここの焙煎はどの豆も同じような感じ、シティ~フルシティ。

中~粗挽き、温度は84度前後で3回淹れた平均の素人感想。
今回は淹れるたびに味が変わってしまって
大きくブレがあった。
技術の未熟さが出てしまった。

このコーヒーは
酸味があるけれど、コクの印象のほうが強い感じがした。
味に厚みがある。
そんな厚みのある味の中に負けることなく酸味と甘みがあって、
酸味も明るく動きのあるようなものではなく、
落ちついたトロリとした酸味のように感じた。
苦みはほぼなし。
今回は大きくブレ、酸味が感じられるときもあれば、
あまり感じないときもあった。
温度も関係あるとは思うけれど、
そんなに、今回は温度に幅はなかったので
淹れ方の問題なんだろう。


タンザニア・アデラ

中央アフリカ東部の国。
イギリス連邦加盟国だそうで。
イギリス植民地から独立した国の集まり。オーストラリアとか。
公用語はスワヒリ語と英語。
ケニア、ウガンダ、ルワンダなどと接している。

どうやら、キリマンジャロの山麓で作られているようだ。
タンザニアのアルーシャ地区(キリマンジャロ山南西山麓)。
キリマンジャロですか。

こちらは淹れる温度を変えながら試してみた。83~87度。

アフリカらしい酸味に明るさがあるけれど、
そんな中にもコクがあり落ち着きがあった。
後味に渋みが少し感じられた。
ほどよい余韻となってよかった。
苦みはなし。
温度を上げると、コクのほうが目立ってくるのか、
酸味とコクのバランスがよくなった。

暖かくなってきたからなのだろうか。
それとも、コーヒーを楽しめる幅が広がったからなのだろうか。
最近は酸味系のコーヒーが楽しくなってきた。

ごちそうさまでした。

キャメル珈琲店
盛岡市梨木町5-47ジュネス梨木
019-625-1703
月~金 9:00~19:00
土曜日 9:00~18:30
定休日 日曜、祝祭日、年末年始、お盆
http://camel-coffee.com/default.aspx

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