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レア的存在の野菜を手に入れることができました、盛岡市材木町(よ市)、岩本農園:ほうれんそう・なばな。

4月の土曜日。


IMGP6864.jpg
今年もよ市が開催される時期となり、
さっそく、行ってみた。

今年の最初のよ市ということもあってか、
人は多く感じた。
イベントも様々やっており、
子供たちが踊るさんさ踊りが行われ
カメラを持つ人たちが撮ったり、
牛乳が1パック100円で売られ、そのあたりには人だかり。
牛の着ぐるみを着た人、2名もその近辺でうろうろしていた。

年齢層も幅広く、家族連れからお年寄りまで多く、
風が吹き、気温も5度もいかないかもしれない
ときおり雪がちらつく寒さのなか、
なかなかの盛況だった。




IMGP6877.jpg
今回はひとつ目的があった。
それは、


IMGP6879.jpg
これ。
岩本農園の野菜。
八幡平の岩本農園がよ市出店です。
有機栽培で作る野菜たち。
なかなか買うことができない野菜としても知られていて、
農協に出荷しているらしいく、産直でもまず手に入らないらしい。
時々行われるイベント時に買える程度。
様々なブログに登場し、
評判のよい岩本農園の野菜。
これはぜひ食べてみたい、と思っていた。


IMGP6880.jpg
今回は
ほうれんそうとナバナを購入。
いろいろな野菜を作っているけれど、
ほうれんそう農家ということで
岩本農園初心者としては
基本のほうれんそうをいただくことにした。
ほうれんそう、大きいです。
茎も太くて、食感が楽しめそうです。


ここはシンプルに食べようと思う。
さっと茹でてほうれんそうを菜箸で取り、
水の入ったボールへ移そうとしたとき
この時点で
ほうれんそうのかおりが濃い。
水を切り、食べやすい大きさに切って
しょうゆも何もつけずに
そのまま食べてみる。

甘い。
濃い。
通常のほうれんそうと比べて
そんなに意識しなくても、違いがわかるくらい、
甘さがあるし、ほうれんそうの味が濃かった。
茎も太い分、食感が楽しいし、
噛んでいると、甘みがじわりじわりと味わうことができる。

これが岩本農園のほうれんそうか。
人気があるのもわかる。
寒締めほうれんそう、食べてみたかったなぁ。
けれど、その季節にはよ市はやってない。
なんてことだ。

なばなは
独特のちょいクセのある味がまたよくて、
けれど、これにも甘さを感じる。

今回はそのまま食べたけれど、
野菜の良さを活かしつつ
料理していきたい。
と思ったけれど、料理ヘタなので
素材の良さを消してしまいそうな気がしてきた。

4月14日と21日は野菜がないので
出店しないそうです。
次は28日になりそう。
野菜の育ち具合によってらしいので、
ブログでチェックですね。
またぜひ買いたいと思う野菜でした。

ごちそうさまでした。

岩本農園
八幡平市大更4-470
ブログ:http://blog.livedoor.jp/le_epinard/


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