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雲南黒プーアールのお茶っこゲットして飲む、盛岡市中ノ橋通(necco)、しゃおしゃん:雲南黒プーアール茶。

3月のある日。


IMGP6772.jpg
葺出町にあるnecco(ネッコ)で買ってきた
しゃおしゃんのお茶っこを飲むことにする。


IMGP6773.jpg
雲南黒プーアール
20g 900円。

この雲南黒プーアールは
中国・雲南省の墨江で2005年秋に摘んだ
お茶の木のやわらかい新芽を含んだ葉で緑茶を作り、
丁寧に発酵させ、カフェイン、タンニンの少ないプーアール茶。
何回も火入れをして甘みを凝縮しているとのこと。
(紙に書いてました。)

この紙を読むと
このプーアールはしゃおしゃんの師匠である
台湾の宗さんが作ったお茶、という解釈でいいのだろうか。
お茶っ葉もいい環境で育ったものだけを使い、
お茶の木から厳選しているようだ。


IMGP6785.jpg
わかりにくいけれど
3g。

3gで1リットルはいけるらしい。

中国茶はこういった形のかたまりのようだ。
本来はもっと大きなかたまりで
これはそれを崩したものだと思われる。


IMGP6786.jpg
さっそく、
100円ショップティーポットで淹れてみる。
もうちょっと、ちゃんとした急須も買いたいとは思っているけれど、
まだ手は出ていない。
案外、機能的には優秀だったりするんだよな。
一回の量は300~400mlのティーポット。

今回は最近、necco(ネッコ)で購入してきた
亀さん(益子の窯で及川静香さんのくみ出し。岩手出身。)に
お願いしてみた。


IMGP6787.jpg
写真ぼけたけれど、
相性はよさそうだ。

この湯呑は
縁のところが外側に反っているタイプで
唇をつけると、
その反りに下唇がフィットする。

お茶っこのほうは、
かおりは独特だけれども(豆のような)
前に菜苑(さいおん)で飲んだのとはまた違った感じだった。
前はすごく色は黒くて濃かった。かおりも強かった。
あれは濃いバージョンだったに違いない。
あれが本当の飲み方なのか
今回淹れたのが本当の飲み方なのかよくわからないけれど
飲みやすい。
かおりの印象とは違い、味はさっぱりしていて、
かおりを楽しみつつ、さっぱりとしたやさしさを味わう。
このさっぱり加減は
酸味のような雰囲気があって、
けれど酸味があるわけでもない。
さっぱりだけれども
どこかコクのような立体的な味がある。

明るい味。
けれど、落ち着きがある。

ごちそうさまでした。

しゃおしゃん
ウェブサイト:http://www8.plala.or.jp/xiaoxiang/
ブログ:http://xiaoxiang.exblog.jp/
しゃおしゃんのお茶っこが飲めるところ:http://xiaoxiang.exblog.jp/12779563/
しゃおしゃんのお茶っこが買えるところ:http://xiaoxiang.exblog.jp/12779305/

及川静香さん
http://ssilentt.exblog.jp/

【中ノ橋のお店は老朽化により閉店】
necco(ネッコ)
盛岡市中ノ橋通1丁目4-15
019-604-1755 
12:00~18:00 
営業日 金・土・日・月曜日(変更あり)
http://necco-craft.jp/index.html

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岩手県盛岡市在住。もりおかの中から感じたことを書いております。個人的なブログです。【このブログについて】

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