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彼岸もちと和菓子の移り変わり、盛岡市神明町、関口屋菓子舗。

3月のある日。


IMGP6759.jpg
帰りに関口屋菓子舗へ。
前回のうぐいす餅がよかったので
また何か和菓子を買っていこうと思い、
よってみた。

店内に入ると
駄菓子関係がずらりと並ぶ。
和菓子のショーケースには
うぐいす餅はなく、
そのかわり彼岸もちがあった。
店内にはお客さんが何組かいて
年配の方々が多く
みなさん、彼岸もちを買っていた。

その時期によってつくられるお菓子がコロコロと変わるのか。
和菓子屋さんにほとんど行く機会がないので
そのことを初めて知る。
洋菓子やパンやジェラートでも
その時期に採れるものを使って作ることはあるし、
期間限定商品なんてのはよくあることだけれども
和菓子のサイクルは
昔からある日本の行事やこよみに合わせて
作ったりして、
そのサイクルは短く、
四季の移り変わりを細かくしっかりと反映させる
和菓子ならではの世界なんだなぁ、と
和菓子の世界を少し勉強になる。

たぶん、この記事が載る頃には
彼岸もちはないと思う。
羊羹やチーズケーキはあった。

その彼岸もちを買い、
そのあと、生姜糖もあれば買いたかったけれど
冬季限定で
暖かくなってきたので終了とのこと。


IMGP6760.jpg
ひとつだけ買ってきた。


IMGP6761.jpg
まわりはきなこで
包むもちはやわらかく
けれど、なかのあんこはしっかりとしていた。
つぶあんなんだけれども、
こしあんのようになめらかさもあって
それでいてあんこはしっかりとかためていた感じだった。
中のあんこもやわらかいと
むしろ食べにくいのかもしれない。
甘さはいつもながらの控えめでバランスがよかった。

お値段は105円。
お求めやすい。

ごちそうさまでした。


関口屋菓子舗
盛岡市神明町2-3
019-622-4509
8:30~19:00
不定休

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