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雫石駅の工房まつりを見てきた、雫石町(雫石駅)、観光物産センター。

3月のある日。
雫石方面へ。

IMGP6752.jpg
この日の雫石は雪が降っていた。
途中までは吹雪いていた。
そんな中、雫石駅へ。


IMGP6753.jpg
第2回 春のしずくいし 工房まつり

雫石駅構内の観光物産センターで
雫石の工房が集まり、展示販売を行っている。
25日まで。


IMGP6755.jpg
20以上の工房の作品が並んでいた。
南部鉄器、陶器、木工、漆器なと。

南部鉄器は
森のてつびん屋 鉄瓶工房高橋、
七ッ森工房
があり、
森のてつびん屋のちょっとかわいいつまみの鉄瓶や
形が縦のだ円形をした鉄瓶、雫など。
七ッ森工房は、やはりケトル型の南部鉄瓶に目がいってしまう。
つる(持ったりするところ。)の形が変わっているところとか。

その奥には亀甲織りがあり、
入口入って左側には雫石民芸舎のくるみかご。

陶器類は
雫石窯のボテっとした益子の素朴が器たち。
カップや飯椀、丸皿など。
最近、角皿がほしかったので見てみたかったけれど、
角皿はなし。
北杜窯で印象に残ったのは
粉引面取花瓶。
白い肌にきれいに面取りした表面や角度がきれいだった。
お値段は7~8千円ぐらい。
花を買う習慣がないので、基本的に花瓶には手を出さない。
でも、いろんな花瓶を見ると買いたくなってしまう。
七ッ森十喜工房の陶器で出来た家も面白かった。
壁掛けの花瓶とか。

右奥には流工房の
南部鉄器に漆を塗ったアクセサリー。
盛岡市内のお土産屋さんでも見かける。
アクセサリー付けない人なので見るだけになってしまうけれど
ストラップのちっこいやつはちょっと気になる。
お値段お手頃だし。
ここで展示されていたのは
お土産屋さんよりも種類が多かった。

漆器は
箸や汁椀など。
たけぞう、オールド・タイム漆工房の2工房、並んで展示。
最近、箸がほしかったのでちょっと見てみる。
でも、悩んで手を出さず。
悩んだら買わない主義なのです。
鉄木(てつぼく)を使った箸があった。
汁椀も見学で終わったけれど
自分が使うならこっちかな、などと妄想しながらの見学。
漆器はまだよくわらかないので
いろんなを見て知っている最中といったところで
自分の中で買う段階にはまだきていない。

そのほかは木工やステンドグラス、人形などなど。

結局、何も買わずに出てしまったけれど
いろんな雑貨類を知ることができた、見ることができただけでも
よかった。
勉強になりました。

この工房まつりは、手づくり村以外の工房といった感じ。

春のしずくいし 工房まつりは
日曜日の25日まで。
春といってもこの日は雪降ってましたけどね。

帰りに2階の産直で寒締めほうれんそうが売っていたので
買って駅を出ました。


観光物産センター
雫石町寺の下46-3 銀河ステーション内
019-692-5900

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