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雰囲気が似ているマンデリン、盛岡市内丸、六月の鹿:「ブラジル ブルボン」「スマトラ マンデリン」。

2月のある日。

去年に新しくオープンしたカフェ


IMGP6536.jpg
六月の鹿にコーヒー豆を買いに行った。
コーヒー豆は入ってすぐのカウンターところに
豆の入った瓶が並べられている。
店内は白い壁と大きな窓が印象的。
亀ヶ池側にある大きな窓は、
モンタン裏と亀ヶ池の間の細い通路が見える。

コーヒー豆はブレンドのほかに
数種類のストレート豆があり、
その期間によって店頭にならぶコーヒー豆も変わるようだ。
南米、中米、アジア、アフリカと
それぞれ生産地域を分けていて置いているとのこと。

実は2回買いに行っていて、


IMGP6175.jpg
1回目に買った
ブラジル ブルボン。

このときはまだ
コーヒーミルは今のカッティングのものではなく、
プロペラ式のときで
きちんと感想を残していなかったので
記憶を頼りに書くけれど、
ブラジルらしいコーヒーというのは覚えている。

そんなに強くない
ゆっくりとした酸味と甘みの中にコクがある
コーヒーだったと思った。


IMGP6629.jpg
2回目は
スマトラ マンデリン。

インドネシア、スマトラ島の定番コーヒー豆。
豆のひとつひとつが結構大きめ。
焙煎の仕方が通常のマンデリンよりは浅い感じがする。
やはり、機屋出身ということもあって
そこはマンデリンの焙煎の仕方は似ているのかもしれない。

今回も3回淹れた平均の感想です。
淹れる技術が素人でばらつきがあるためです。
挽き方は中挽きと粗挽きの中間。
ペーパードリップでハリオ(円錐形のタイプ)。
温度は80度と83度でした。

まず、淹れているときのかおりが
機屋のマンデリンを淹れているときのかおりと似ていた。
通常のマンデリンの焙煎の仕方よりも浅めなので
ローストしたときのかおりがない。
いや、あるんだろうけれど、
マンデリンを淹れているときの独特のかおりだけがしてくるというか。
なんともうまく書けない。
香ばしいとはまた違った、平坦というかなんというか。

淹れたあとのかおりは、
マンデリンらしくあまり立たず、
ゆっくりとした甘いかおりがする。
ちょっと軽い感じのときもあったけれど、
それは3回中1回だけであった。

味はというと、機屋とは別のマンデリン。
目指す味がそれぞれ違うと思うから
それは普通のことではあるけれども。

苦みはあまりなかった。
やわらかいというかあまり主張しない苦みという感じで
甘さとコクが適度にゆっくりとあって
さっぱりとしたマンデリンだった。
バランス派というところかもしれない。
全体的におだやかな感じがあるけれど
余韻もちょっと残す感じだろうか。
ゆっくり流れる川のイメージを
勝手に思い浮かべた。

ほかにもいろいろあるので
買ってみたいと思う。

ごちそうさまでした。

六月の鹿
盛岡市内丸5-5
019-654-1671
11:00~20:00(L.O19:30)
定休日:日曜日、最終月曜日
http://6gatsunoshika.blog109.fc2.com

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岩手県盛岡市在住。もりおかの中から感じたことを書いております。個人的なブログです。【このブログについて】

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