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コーヒーのお供に特製の生シュークリーム、盛岡市青山、創菓工房みやざわ。

2月の一ノ倉邸帰り道。


IMGP6606.jpg
創菓工房みやざわへよってみる。

去年の12月の改装オープンしたお店。
馬っこ本舗みやざわ青山三丁目店だった。
改装前は昭和雰囲気漂う感じだったけれど
さっぱりとした感じになったようだ。
いつか行ってみようと思いつつ、改装となってしまった。

店内に入ると
右側は喫茶店となっているようで
左側が販売スペース。
明るい雰囲気だけれども
どこか、主婦たちのお店感がある。

さっそく、ショーケースを見てみる。
ショーケースは2つにわかれていて
左側は和菓子系、右側は洋菓子系となっていた。
いろいろなお菓子を作っているようだ。

どれにしようか迷った。


IMGP6607.jpg
で、迷ったあげく、


IMGP6608.jpg
シュークリームとなった。
シュークリームは最近、敬遠していたお菓子だけれども
ひさしぶりに食べてみることにした。

個人的にカスタードクリームがあまり得意ではなく
それはたぶん、子供のころ、
おいしいカスタードクリームに出会わなかったのが原因だと思われる。
なので、シュークリームはあまり食べないけれど、
これは生クリームタイプのシュークリームらしかったので
購入となった。

1つ、230円、だっただろうか。
シュークリームとしては高めのお値段だった。

シュー生地は特別なものではなかったけれど
中のクリームはちょっと変わっていた。
生クリームがベースであろうことはわかるけれど
それにいろいろなものが混ぜてあるようで
私のしょんぼり舌経験値としょんぼり洋菓子知識では解明できそうにない。
わかる範囲で書くけれど
見た目、なにか黒いツブツブらしきものがちらりとあった。
バニラビーンズだろうか。
けれど、クリームを食べてみると
バニラ感があるわけではなかった。
隠し味的なものだろうか。
結構甘さのあるクリームで
食べたときにかすかに感じるものがあって
柑橘系のようなものを感じた。
オレンジなのかなんなのかはわからないけれど
そのようなものが入っているように感じたけれど
はっきりとわかるわけではなく、
余韻というか、ふわりと残していくような。

最近の生クリームで
ここまではっきりとした甘めのクリームはめずらしいと思うけれど、
嫌な甘さではなくて、
コーヒーといっしょに食べたいと思うクリームだった。

甘くても嫌な甘さにならないのは
やっぱり、この柑橘系が貢献しているに違いない。

クリームの量も結構ある。
お値段がシュークリームとしては高いのは
この特製生クリームがたっぷりと入っているからのようだ。
これは特製生クリームを食べるお菓子といってもいいと思う。

買ったあと、
ネットでお店のことを調べてみると
馬っこ最中が有名なお菓子らしいことを初めて知る。
そうだったのか。
たしかに売ってあった。
お馬さんの形をした最中。

合うお菓子、合わないお菓子があるかかもしれないけれど
相性のよいお菓子に出会えますように。

ごちそうさまでした。

創菓工房みやざわ
盛岡市青山3-18-9
019-647-0048

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