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今まで知らなくて後悔した関口屋菓子舗のうぐいす餅、盛岡市神明町、関口屋菓子舗。

2月のある日。

今年はお餅系統も食べていこうという方針をとっていたので


IMGP6541.jpg
神明町の関口屋菓子舗へ。
初めて行く。
創業明治26年という老舗。

駄菓子などはよくみかけるけれど
お店に行くは初めてだった。

お店に入ると
ずらりと袋に入ったお菓子が並べてある。
たんきりやねじり、みそぱん、生姜糖、豆銀糖などなど。
見た目や色はちょっと地味かもしれないけれど
それぞれがなつかしく、やさしい味をもったお菓子たち。
今回は餅関係が目的だったため、
手を出さず。

お店にはだれもいなかったけれど
急いで奥からお店の人がくる。

最初はお茶餅とかが食べてみたかったけれど
並んでいない。
お店の人に聞いてみると
3月31日まではやっていないとのこと。
なんてことだ。
冬はやっていなかったのか。
なので、


IMGP6542.jpg
うぐいす餅とくるみ羊羹を買ってきてみる。

前から思っていたけれど
なんでうぐいすというんだろう。
色はそれっぽいけれども。


鶯餅(うぐいすもち)は、餡を求肥などで包み、
丸く包んだものを楕円形にし、左右に引っ張りうぐいすの形にした和菓子である。
一般的にはうぐいす粉(青大豆からできたきな粉)をまぶして仕上げることが多いが、
最近ではよもぎを混ぜた生地で包んだり、
仕上げにきな粉をまぶすものもある。
餅菓子のため早めに消費しなければ硬くなる。早春の菓子。
名付け親は豊臣秀吉とのこと。
(出典:ウィキペディア-鶯餅より)


この形は
うぐいすの形だったのか。
鳥っこであったか。

うぐいす餅
この餡をつつんでいるきなこの粉がついた求肥?餅?がすごくやわらかい。
中の餡がこしあんで甘さやさしくひかえめでなめらか。
口の中で餅もあんこもすぐに消えていく。
うぐいす餅ってそういえば食べたのはじめてかもしれない。
餅もあんこもこれはなかなかいい。

なんでいままで食べてこなかったんだ。
後悔してしまった一品。

駄菓子のイメージが強すぎて
和菓子、生菓子は見えていなかった。
駄菓子に隠れていた。
そういうのがあるのすら知らなかった。

盛岡人ならば一度は食べておけ。関口屋本舗のうぐいす餅。
しかも、84円。(105円だったかな?)
値段も安い。
これはまた買おう。

くるみ羊羹
こちらも甘さひかえめで
羊羹としてはほどよいかたさ。
ときどき、クルミのカリッとした食感がやってくる。
一人用サイズで買えるのがうれしい。
羊羹というと棒状のものがほとんどだけれども
こうやって切ってあるとちょっとしたお土産としても
いいと思う。
105円だったかな。


IMGP6543.jpg
そして、この商品を忘れてはいけない。
からめ餅。
210円。


IMGP6547.jpg
ゆべしのような商品だけれども
お店の人いわく、
ゆべしとは材料が違うとのこと。
確かに食べてみるとゆべしよりもやわらかい。
このお菓子もやさしい味だ。
砂糖と醤油と餅がいっしょになって
上品になったといえばいいだろうか。
餅は砂糖醤油で食べるという人には
相性がいいと思う。

駄菓子ばかりにスポットが浴びていたけれど
実は和菓子系もよかった。
創業明治26年のお店は
まだいろいろと何かありそう。
何回か行って、あれこれと買ってみる必要がありそうだ。

ごちそうさまでした。


関口屋菓子舗
盛岡市神明町2-3
019-622-4509
8:30~19:00
不定休

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