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テカテカした豆たち、盛岡市紺屋町、クラムボン:「マンデリン」「パナマ」。

2月のクラムボンへ行った日。


IMGP6515.jpg
クラムボンへ行った時、コーヒー豆を買ってきていた。

ということで
素人感想です。
何回か淹れてのその平均をとった感想となります。
淹れる技術にぶれがあり未熟なためにこのような形式をとっており、
今回はどちらも3回。
ペーパードリップでドリッパーはカリタ。
挽き方は中挽きと粗挽きの間。
温度は83度前後でした。

クラムボンではカリタで淹れるため
それに倣ってカリタで淹れてみました。
(※台形型のフィルターでドリッパーに穴が3つ空いている
おなじみのかたちです。)

マンデリン
クラムボンの豆たちは見てのとおり
豆がテカテカになるくらい焙煎するフレンチロースト(イタリアン?)で
独特のクセを持つコーヒー豆。
濃そうな感じに見えるけれど、実際にそのとおりで
けれど、深煎りのほうがカフェインは少ないらしい。

淹れてみると
かおりは、
クラムボン特有というか、ちょっと焦げっぽいローストのかおり。
その中にちょっと甘さが含まれている。
味は、苦みと甘み。
相反する味だけれども、同居している。
苦みはどちらかというとじんわりとずっと続く感じだろうか。
これは淹れ方にもよると思う。
お店で飲むと、苦みは最初だけであとは甘みやコクのコーヒーだったので
そこは淹れ方の差。
やはり、お店のようにレギュラーサイズではなく、
それよりも少なめで濃い目に淹れて
味わって飲むほうがいいかもしれない。

※追記
少なめ濃い目な淹れ方をすると苦み抑えられるようです。
最初、苦さがやってくるけれど、すっと消えて、
コクと甘みを味わえました。
中挽き、温度85度、ペーパードリップ、カリタでやってみました。

パナマ

パナマは中米、
北西にコスタリカと、南東にコロンビアで
南米に接している。
パナマというと
私のしょんぼりコーヒー知識だと
酸味と甘みを持つコーヒー豆という大雑把な知識しかないけれど、
これを深煎りするとどうなるのだろうか。

かおりは
ほのかに甘さと酸味を感じられなくはないけれど、
ほとんどないと言っていいかもしれない。
味は苦みとコクのコーヒーで
かといって、先ほどのマンデリンと比べると
そこまで強くなく、
ちょっと軽い感じがあって
濃いコーヒーを入れても重さを感じさせない。
酸味や甘さを感じることはできなかったけれど
(淹れ方が未熟なだけだと思いますが・・・)
それが奥に引っ込んで
飲みやすさ、軽さという裏方さんになったのかなぁ、と
勝手に想像しながら味わったコーヒー。

ごちそうさまでした。


クラムボン
盛岡市紺屋町5-33
019-651-7207
月~土(祝日除く)10:00~20:00
祝日10:00~18:00
定休日 日曜日

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