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御所湖の真っ白な湖を安庭橋から、雫石町、御所湖(安庭橋・元御所橋)。

2月のまんまでジェラートを食べた日。

ぶらりと冬の御所湖を見ていく。
白鳥さんを見るのもいいけれど、
今回は、


IMGP6413.jpg
安庭橋の上から真っ白な湖だけを見ていく。
本来は湖だけれども、
凍って、雪が積り、雪原のようになっていて
真っ白く広がる平坦な世界。

御所湖はダム湖なので
人の作った湖だけれども、
この風景はそんな環境から生まれた
自然が作ったもの。
人と自然の共作と言えるかもしれない。

国土交通省所管ダム湖での年間湖面利用者としては一番多いとのこと。

このあたりは
旧御所村だったところでそこから御所湖と名前になったらしいけれど、
名前の由来を見てみると

「御所」の名は、北畠顕成の子北畠顕忠が「北畠少弐」を名乗り、
奥州岩手郡に下向して雫石の地に居館を構えて「滴石御所」と
名乗ったことによる。
北畠氏は元来、京都に発し村上源氏中院家の流れを汲む公家であり、
北畠顕家の代で鎮守府将軍となり、奥州経営に乗り出していた。
(出典:ウィキペディア-御所ダム-名前の由来より)

御所の名前は京都につながっていたようだ。
雫石ではなく、滴石だったことも新たな発見。


IMGP6415.jpg
御所湖にはいろいろなところに橋がかかっていている。

ここは安庭橋。

おじさんがひとりで向こうのほうに歩いて行った足跡あり。
たぶん、用事があったのだろう。


IMGP6416.jpg
雫石川上流方面。
ここも真っ白。


IMGP6419.jpg
魚さん、雪に埋もれる。

ここのT字路近辺の雰囲気が何気に好き。
このあたりは御所湖に突き出た小さな半島みたいになっていて、
あそこを右折すると


IMGP6423.jpg
また橋がかかっている。
元御所橋。

あそこからも撮りたかったけれど、
歩道は雪で埋もれ、行くことができなかった。
暖かい季節になると
あそこから見える景色が好きで
北側(地名でいうと下兎野)を見ると、
湿原っぽい雰囲気があっていい。

あたたかくなったら、また見てみようと思う。


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