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お菓子を買いにいく感じで行ってもいいパン屋さん、盛岡市本宮、ガレット。

1月のひまわり菓子店でケーキを買ったあと。
ひまわり菓子店の近くにあるパン屋、


IMGP6363.jpg
ガレットにも寄っていく。
ここはパン屋さんなんだけれども、
個人的なイメージでは、
レーズンバターサンドであり、(正確な商品名は違うかも)
お菓子屋さんのイメージがある。

パン屋さんなんだけれども。


IMGP6391.jpg
レーズンバターサンドというと
北海道にある六花亭のマルセイバターサンドが有名だと思う。
あのビスケット、バタークリーム、レーズンの三位一体になった感じの
北海道土産でみられるあれ。
そんなイメージを持っていると
ここのサンドとのギャップ、イメージのズレがあるかもしれない。
なので、六花亭マルセイバターサンドのイメージを
箱に閉まって、奥の方に置いてきてほしい。


IMGP6392.jpg
ここのサンドはビスケットではなくクッキー。
バタークリームの比率は少なく、
クッキー>レーズン>バタークリームであり、
バタークリームは潤滑油のような役割。

たっぷりバタークリームの中のレーズンを期待されても困ります。
だから、あれほど、マルセイを箱の中に閉まって奥のほうに置いてきて、と言ったのに。

クッキーの存在感が大きい。
ただ、中見をクッキー生地いっぱいにまで詰めてしまうと
たぶん、食べたときに
クッキーはビスケットよりもかためだから、
クッキーに圧力がかかって中見が外に押し出されてしまうんだと思う。
なので、余白があるのだと思う。

このクッキーが実はいい。
ほどよいざっくり感があって、
噛むと、ザクザクずっと音が鳴っていて、
リズムを刻む。
そんなリズムが刻まれる中、
レーズンとの出会いがあり、バタークリームとの出会いがある。
バタークリームはメインではなく、
仲介役なので
どちらかというと、クリームよりもレーズンのほうが前に出てくる。
レーズンの酸味の中に
仲介役のバタークリームがサポートしてくれる。

バタークリームメインではなく、
クッキーメインのサンド。


IMGP6393.jpg
隣にあったお菓子も購入。
エンガディナー。

スイスのエンガディン地方のお菓子で
本来はクルミとキャラメルぎっしりタルトのお菓子らしいけれど、
こちらは食べやすい大きさ。


IMGP6394.jpg
やわらかく、しっとり生地に挟まれた
ナッツとキャラメルの甘さはやさしい。
こういうナッツ&キャラメルの菓子は好きだけれども
なんともやさしいお菓子。
こちらのお菓子も当たりだな。


IMGP6386.jpg
ここはパン屋さんなので
パンも。

パイ生地の中に
かぼちゃペーストがあって、その上に生クリーム。
ココアパウダーに粉砂糖。
この甘いもの構成は
甘党以外は避けて通りそうな感じもするけれど、
甘党諸君は堂々と進んでほしい。

パリッとしたパイ生地、ペーストのかぼちゃはほどよい甘さに調節されていて
その上にある生クリームも協調性があって、
おんなじように程良い甘さ。
これを食べたとき
これ作った人、菓子好きだな、というのが伝わってくる。
パン屋さんなんだけれども。

惣菜パンやカツサンドなんかもあるけれど、
菓子パン系も充実していて
お菓子を買いに行く感覚で行っても
十分、満たしてくれるパン屋さん。
ひまわり菓子店へ行くと、ガレットもセットで寄るのが定番コース。

ごちそうさまでした。


ガレット
盛岡市本宮4-1-32
019-636-0901
8:00~18:30
定休日:火曜日


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岩手県盛岡市在住。もりおかの中から感じたことを書いております。個人的なブログです。【このブログについて】

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