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コロンビアマイルドの余韻の中で、盛岡市上田(NAGASAWA COFFEE)、コロンビア メサデ ロス サントス農園。

1月のNAGASAWA COFFEEへ行ったときに
コーヒー豆も買ってきた。


IMGP6349.jpg
コロンビア メサデ ロス サントス農園。
200g。

コロンビアは南米の北西。
コーヒー生産量世界2位。//追記 現在は3位だったり4位だったり。

どうやら、コロンビアは
定番っぽいコーヒー豆で
ブレンドなんかでも使われるコーヒーみたいだ。
個性は他の豆と比べてあるわけではないけれど、
酸味、苦み、甘味、コクそれぞれ強いらしい。

袋を開けて豆を見てみると
コーヒーの油が表面に出るか出ないかあたりの焙煎具合。
フルシティローストあたり、といったところ。(たぶん)
豆のかおりはちょっと苦みを感じるけれど
そのかおりから甘みや酸味も期待できそうな感じも。

今回もいろいろ淹れてみて
その平均の感想です。
温度は80度と85度前後。
挽き具合はカリタナイスカットミルで4~5.5。
(中挽き3.5~4、粗挽き6。)
ペーパードリップでカリタ(台形の三つ穴)とハリオ(円錐形)。
カリタで淹れる場合は挽き具合4~4.5。
ハリオで淹れる場合は挽き具合5~5.5。
計7回前後の平均の感想です。
淹れる技術にばらつきがありますので
平均となっており、素人が家で淹れた感想となっております。

まず、かおり。
苦みのかおりがする。
ビターなかおりの中にも甘さも感じ、
淹れ方によっては酸味も感じる。

何回か淹れてみて
苦みの印象。終始苦みを感じたけれど
刺激するほどの苦みではなくて、
ここちよい苦みだった。
さわやかな酸味。
苦みの中に酸味や甘みを感じ、
後味はコクが残る。
余韻が残るコーヒー。

ハリオで淹れると
酸味、甘み、苦み、コク、全体的に濃さが増した。

ただ、淹れ方を失敗すると
雑味というかエグミ(渋み?)まで引き出してしまう可能性があり、
(これはコロンビア系にはあることのようだが、
本当かどうかはよくわからず。ネット調べ。)
コーヒーの味を目いっぱい引き出そうとやってみると、
余計なのまでついてきて
ここはやはり素人レベルでは難しいところ。
かといって、雑味を気にして淹れていると
さっぱりコーヒーなったりして、
むむむ、と思ったり。
普通にというか無難にというか、
いつもの淹れ方をすると、とくに問題なく頂けるコーヒーとはなるけれど
あの失敗したときのがっかり感といったら。
数時間はテンション下がった状態になる。

プロならば、雑味をきちんと置いてけぼりにして
コーヒーの味を引き出すのだろうけれども、
プロと素人の違いを実感する。

世間的にはコロンビアのコーヒーは、
コロンビアマイルド、と言われているみたいだけれども
確かに平均的な印象はあった。

買ったコーヒー豆の詳細データはこちら。
http://www.nagasawa-coffee.net/product/75


ごちそうさまでした。


NAGASAWA COFFEE
盛岡市上田1-11-23
019-681-6868
11:00~20:00
今のところ不定休
ブログ:http://ameblo.jp/nagasawa-coffee/
サイト:http://www.nagasawa-coffee.net/

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