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かわいいフランス雑貨の中で飴っこ、盛岡市前九年、ラ・ボンボニエール。

1月のひさしぶりに酢豚を食べた日。

館坂交差点のところにある雑貨屋、


IMGP6283.jpg
ラ・ボンボニエールに行く。
輸入雑貨のお店でフランス雑貨が中心。
壁に貼るステッカー、ウォールステッカーを扱うお店、というイメージがある。
ネットでの通信販売を中心に
実店舗は盛岡と
東京のプランタン銀座6Fル・プレジール内に専用のコーナーがあるようだ。

隣はラーメン屋とゴルフクラブ屋という
なんとも色濃いお店に挟まれた雑貨屋さん。

ここの雑貨屋さんは基本かわいいものばかりがあるお店。
客層は女性を対象にしていると思われ
男性は対象外だと思う。
なので、男が単独で行く店ではない。

けれど、突入する。

実はこの日、ひとつの問題を抱えていた。
ランチで食べた餃子のにんにくが思ったよりも強くて
にんにくのかおりを口の中に保持している件だ。
その対策を事前用意していなかった。
そんな問題を抱えての入店となった。

早速、店内の商品をくまなく見るために
ウロウロしはじめる。

ウォールステッカーやパリ関係の本、手帳、
それと、てくりの本なんかもあって
時計、シャンデリア、器、アンティークなものや
エッフェル塔の置物っぽいのとか
モロッコ、チュニジアのタイルなんかもあって
どれもこれも女子が喜びそうなものばかりが並ぶ。

私は実は最初から買おうと思っていたものがあって
ブログでチェック済みであった。

一通り見終わったあと、
目的の商品を手に取って
タイルで装飾された台が印象的なレジカウンターへ。

例の問題を抱えているので
小声での対応。
なんだろう、小声だと行動や心の面でもそれに合わせるかのように
コソコソとした感じなる。
ボソ、ボソ、と言葉短く、
なんとか乗り切るため必死であった。

そうしていると
店員さん、どうぞ、と飴っこをくれたのであった。

やはり、ばれていたのであろうか。
問題の件はどうやら伝わっていたのかもしれない。
いや、お買い上げのお客さんにみんな飴っこあげているにすぎない
通常のサービスなんだよね、と
自分の心に言い聞かせてお店を出た。

車に戻り、飴っこを食べると
口の中に平穏が訪れた。


IMGP6288.jpg
そんな感じで買ってきた雑貨。


IMGP6289.jpg
それはひとつ263円の


IMGP6290.jpg
鳥っこと時計の小さなお皿。
大きさは牛乳瓶のフタを一回りくらい大きくした感じ。
スプーンやフォークを置くために
右側がすこしくぼんでいる。
スプーン、フォーク置き。

実は料理をしているときに
スプーンを置く場所が困っていて
それように買ってきたのだった。
それと家ではマグカップが多くソーサー(カップ下の受け皿)なんてものはない。
なので混ぜた後に置くスプーンの居場所としても活躍中。

1月いっぱいは
セール開催中のようです。

ラ・ボンボニエール(La Bonbonnière)
盛岡市前九年2丁目2-2舘坂パンション
019-646-4288
11:00~19:00
http://blog.labonbo.com/

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岩手県盛岡市在住。もりおかの中から感じたことを書いております。個人的なブログです。【このブログについて】

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