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久しぶりに酢豚ほおばる、盛岡市前九年、らんらん。

1月のある日。
この日はある雑貨屋さんにでも行こうと思っていて
その前にお昼ご飯を食べておく。

食生活のバランスが悪いな、と感じたとき
必ず定食をガツンと食べることにしていて


IMGP6282.jpg
目的地へ行く途中にある
中華食堂らんらんで食べることにした。
目の前には江南義塾盛岡高がある。

車を裏の駐車場へ停めて
お店に入ると
一番乗りのようだった。
店主が迎えてくれた。

入口入ってすぐ右のテーブル席に座り
メニューを見る。
今日は定食と決めていたので見ていくと
酢豚があったのでこの定食を食べることにした。
値段設定は平均で7~800円だけれども
3品だけ1,300円前後の設定となっていて
その中のひとつが酢豚定食であった。
ちょっと戸惑いつつも注文してみる。
餃子は強制的につくメニューのようだった。

棚から数冊のマンガ雑誌を持ってきて
最近のマンガ事情を見てみる。
とくにガッツリ読むわけでもなくパラパラとめくる。

店名に食堂とつくように
住宅街の中華食堂であり、
出前もやっているような感じであった。

運ばれてきた酢豚定食は
ごはん、酢豚、餃子、中華スープ、漬物で
餃子は3個、大きめ。
酢、醤油、ラー油で餃子のタレを作り、
早速、食べ始める。

メインの酢豚は
大きく切られた豚肉がゴロン6個前後入っていて
玉ねぎとピーマンといっしょに
甘酢あんのなかにあった。
揚げられた豚肉はなかなかの食べ応えがあって、
ほどよい弾力の豚肉を酸味の効いた甘酢あんとともにほおばり、
そのあと、ご飯をもりもりと食べる。
酢の物などすっぱい系統が好きな私としては
この甘酢の酸味はちょうどよかった。
さっぱりとさせてくれつつも
食欲増進で、その甘酢あんをまとった大きな豚肉がまた。

餃子のほうは
皮がパリッとしているタイプではなく、
中のあんは、ニラらしき緑が見えるけれど、
食べてみると、にんにくが入っていることがわかる。
最初はにんにくは少しかな、と思っていたけれど
あとになって、結構、にんにくが効いてくるので
これは食後のにんにく対策が必要。

中華スープは
しっかしした味、濃さで
けれど、個人的には嫌いじゃない。
よくチャーハンを頼むと付いてくる
中華スープとはちょっと違って、味がやわらかい。

ひさしぶりに酢豚を食べたけれど
酸っぱいもの好きとしては
やっぱり、酢豚はいいな、と再確認する。

ちょっとランチとしては
平均相場からは高い印象で
そんなに頻繁に食べられるわけではないけれど、
しっかり食べた感があってよかった。
餃子はにんにくが効いているので
好みがわかれそうだ。
にんにく対策を事前に用意しておくこと。

ごちそうさまでした。

中華食堂 らんらん
019-645-1524
盛岡市前九年3丁目13-23
11:30~15:00
17:00~21:00
定休日 月曜日

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岩手県盛岡市在住。もりおかの中から感じたことを書いております。個人的なブログです。【このブログについて】

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