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バランスよい坦々麺、盛岡市大通、珍萬。

1月のある日。
本当はイタリア料理店へ行こうかと思っていた。
けれど、お休みだった。
なので、


IMGP6248.jpg
珍萬へ行くことにした。
お昼前にお店に入ると
すでにお客さんが2組。
おばちゃんグループとおじさん。
こじんまりとした店内。
実は10年ぶりくらいだと思う。
なので前何を食べたのかは覚えていない。
たぶん、麺類だったと思う。
それくらいの記憶しかない。

席に着き店員さんが持ってきたメニューを見ると
大半は麺類だった。
ランチは麺類が中心のようで定食のようなものはないらしい。

迷った。
というのも
年末年始でちょっとお金を使いすぎた。
なので節約モードだったのだ。
焼きそば系だと1,000円超えるみたいだ。
1,000円以下にしようと思い見ていると
坦々麺が850円だったので
これにする。
確か、ここの坦々麺は評判よさそうな記憶があった。

コートをかけるパイプハンガー下には
雑誌が重ねられていていたので
適当に取るとパラパラとめくる。

先客のおじさんはラーメンらしきものを食べ、
おばちゃんグループは焼きそばを注文していて
最近のテレビは面白くないなどと話しながらのやきそば。
おばちゃんたちでもそう思うのか、とちょっと驚く。
もしかして全世代が思っていることなのかもしれない。

まっているとランチ時間に突入し
OLグループが来店。
ラーメンとライスを注文。
そうか、ラーメンライスか、
スープは飲まない派か、と思っていると
坦々麺が来る。

赤いスープに白髪ねぎの白、挽肉が小さな山をつくり葉物の緑。
スープを飲んでみると
思っていたよりも刺激があって
けれど、スッとおさまる。
刺激のあとはスープの甘さがやってきて
濃厚というよりはさっぱりした印象。
かといってコクがないわけでなく、
バランスがいい。
麺もコシがあって、ツルっとしていた。

食べていて、
そういえば、坦々麺って今まで1回くらいしか食べたことなかった。
しかも、相当昔のことで記憶も定かではない。
だから、これがどういった位置にある坦々麺なのか
わからないことに気がつく。
これから坦々麺を食べるときは
これが基準になるんだろう。

この日は寒かったのでちょっと厚着もしていたこともあって、
食べているうちに汗をかく。
汗をかきながら料理を食べるのも久しぶりだ。

いつのまにか店内は満席となっていた。
私のとなり向かいに座ったサラリーマンのおじさんは坦々麺を注文し、
私が食べ終わったときに入ってきたおばちゃんは
席に着く前に中華丼をメニュー見ずに注文していた。
次は中華丼でも頼んでみよう。

スープをほぼ飲み切ると汗を拭き
お水で一息ついてから
お会計。
確かに体は暖まったけれど
汗もかいていたので
外に出ると汗でちょっと寒かった。

ごちそうさまでした。

珍萬
盛岡市大通1-5-3中村ビル1F
11:30~14:00(L.O)
17:30~20:30(L.O)
定休日 日曜・祝日

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岩手県盛岡市在住。もりおかの中から感じたことを書いております。個人的なブログです。【このブログについて】

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