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3色のミサンガ、復興関連商品、三陸に仕事を!プロジェクト:浜のミサンガ 環(たまき)。

12月のこと。
あさ開(ネット)で小久慈焼の徳利などを買ったけれど
それといっしょに買ったものがある。


IMGP6222.jpg
浜のミサンガ。
これを買うと約半分が作っているおばちゃんたちの賃金になる
三陸に仕事を!プロジェクトのミサンガ。
ニュースとかでよくやっていたけれど
すぐに完売となり、なかなか手に入れることができなかった。
けれど、ようやく手にいれることができた。


IMGP6223.jpg
ミサンガが2種類。
それとシリアルナンバー付き。

この紙に書いてあるウェブサイトへアクセスすると
関係する様々な情報が得らるんだけれども、
そこで浜のミサンガがネットで直接買えることを初めて知る。
しかも、白以外にも
ウィンターバージョンの緑と
復刻のブルーバージョン(青)があるとのこと。

ネットで買えるなんて知らなかった。

これはウィンターバージョンと復刻のブルーバージョンもそろえておこう。
早速、注文してみる。





IMGP6253.jpg
で、メール便で届いた。



IMGP6254.jpg
作っている場所もうまい具合にばらけた。

三陸に仕事を!プロジェクトのウェブサイトでは
収支報告がされている。
どのくらい作られて、どのくらい売れたかとか、
ひとつ1,100円のうち
どのくらいの割合でつくり手の賃金になり、
どのくらいの材料費がかかったなど。

去年の合計は、
生産数 118,028 セット
販売数 101,555 セット
つくり手さんの人数   298 人
つくり手さんたちの収入 67,984,128 円
生産管理者さんたちの収入10,386,464 円

1人当たり平均は22万円。

ひとつ1,100円の内訳
つくり手さんの賃金 52.4%
生産管理者さんの賃金 8.0%
原材料費 12.0%
ネット決済手数料、販売店への手数料 10.0%
諸経費(販売促進費、経理事務費、販売管理費、生産者研修費、交通費ほか) 17.6%

漁網は、「いわし漁」など比較的小型の魚の漁に使われる網で未使用のものが使われているそうだ。

こうやってきちんと情報が公開されていると
ちょっと安心する。
信用信頼安心も商品価値。

時間がたち、過去になっていき、いろんな情報に埋もれてしまったとき
こういった物がキーワードを引き出すきっかけとなる。
たぶん、世代が変わり、このことを知らない世代が出てくると
今の私達が戦争を知らないような感覚で見るだろう。
昔と比べて記録する方法はあるし、たくさん残るだろうけれど
その記録を見るきっかけはたくさん残しておくに越したことはない。
このミサンガもそのひとつ。
このもの自体が記憶のひとつ。
私は最後まで持っておこうと思っている。

三陸に仕事を!プロジェクト
http://www.sanriku-shigoto-project.com/index.html


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岩手県盛岡市在住。もりおかの中から感じたことを書いております。個人的なブログです。【このブログについて】

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