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お茶餅と盛岡だんごとたっぷりあんこたち、盛岡市天昌寺町、ふるさとや。

1月のある日。
正月のおもちを食べて以来、
それっぽいものが食べたい、という気持ちが
ずっと隅っこのほうに残っていて
じゃあ、だんごを食べよう、と思っていた。
なので、


IMGP6240.jpg
天昌寺町のふるさとやへ。
家に帰る途中に寄っていく。
お店を挟んで向かいに駐車場があるのがありがたい。
前から食べてみようと思いつつ、食べていなかった。
5年くらい前から食べようと思っていた。
きっかけ、というのは結構大きい存在。

お店に入るとお客さんが3人ほど。
しょうゆだんごをまとめて買っていくおじさんや、
あれこれといろんな種類を買っていくおばちゃん。
その注文する人たちの後ろで何にしようか決め、
ちょうど、お茶餅が新しく出来たのが並んだので
お茶餅としょうゆだんごなどを購入して帰宅。


IMGP6241.jpg
今日のお昼ご飯の代わりにしよう。


IMGP6242.jpg
しょうゆ系は
しょうゆだんご(盛岡だんご)×2、
お茶餅。
甘いもの系は
おはぎ、
豆大福。
ちょうど、ひとつのパックにおさまる。

これでも500円いかない。
残念ながら、いそべは売り切れであった。

しょうゆだんごは
だんごのひとつひとつが結構大きい。
このもちもち食感はもちろんのこと、
しゅうゆがほどよい加減でしょっぱすぎず、ほんのりとしたところは
安心感すら感じる。

お茶餅は
焼いた焦げ跡がちょっとあって、香ばしさをただよわせ、
先ほどのしょうゆだんごよりも味は濃くなっていて
食事感がある。
そもそもお茶餅ってなんだろうと思って調べてみると
これって岩手の郷土料理だったことを初めて知る。
そうか、あのまわりについているのは
胡桃しょうゆだったのか。
なんだろう、と思っていたら。

おはぎは
結構なボリューム。
中の米粒が結構はっきりしている。
あんこの甘さもほどよく。

このあたりになるとお腹がいっぱいになるものの、
ラスト1個の豆大福も食べる。
唇に白い粉つけながら食べると、
これまた中のあんこが結構な量。
さきほどのおはぎと同じあんこ。
黒豆の存在感、やわらかいお餅、たっぷりの粒あん。

しかし、おはぎと豆大福の
あんこダブルヘッダーはちょっと余計だった。
それくらい、あんこたっぷり。

醤油だんごとお茶餅は定番にしつつ、
ほかの種類をあれこれと買ってみようと思った。

今年も喫茶店・カフェめぐりはするけれど
お団子屋さんめぐりもいいかもしれない。

ごちそうさまでした。


ふるさとや
019-645-0918
盛岡市天昌寺町3-31
定休日 日、第3月

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