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東南アジアのコーヒー豆たち、雫石町、風光舎:「マンデリン ブルーバタック」「ニューギニアAA Mt.ハーゲン」。

12月のある日。
雫石方面へ行った日。
風光舎でコーヒー豆だけ買ってくる。


IMGP6112.jpg
今回は、
衝撃的なマンデリンとの出会いであった
マンデリン ブルーバタックと
ニューギニア Mt.ハーゲンを100gずつ購入。
東南アジアの豆だけの構成となった。

マンデリン ブルーバタック(中深煎り)
インドネシアのスマトラ島バタック族がつくるコーヒー。
前回は今まで味わったことのないマンデリンとの出会いに
衝撃を受けていたけれど、
2回目となると、少し冷静になれた。
相変わらずのブルーバタック独特のかおり。
甘さの中にローストした香ばしさ。
未だにこのかおりをどう言ったらよくわからない。
ナッツとは違ったかおり。
口に含むと
先味コク、中味甘さ、後味苦みと
順番にやってくる。
苦みも中深煎りということもあり刺激的な苦み。
最近、いろんなストレート豆のコーヒーを飲むようになって
このマンデリン ブルーバタックは刺激的な味なんだ、という印象を持つようになった。
かおりも味も個性的。
刺激的なマンデリン。
確かに好みが分かれる、というのもわかるような気がする。

ニューギニアAA Mt.(マウント)ハーゲン(中深煎り)
オーストラリアの北にあるパプアニューギニアのコーヒー。
AAとはパプアニューギニアでは最高品質のコーヒーという意味らしい。
マウントハーゲンとはどうやら都市の名前のようだ。

調べているとマウントハーゲンのことが書いてあるウェブサイトを発見。

マウントハーゲンの治安
以前から治安の悪さが指摘されており、
現在も強盗やスリなどの被害が多発している。
日本人は人前で財布を開けることも多いので、
スリや置き引きに狙われやすい。
その場では免れても、後をつけて人通りの少ないところで
襲ってくることもあるので、十分注意が必要。
国際機関 太平洋諸島センター パプア・ニューギニア―ハイランド地方 より)

そういうところなのか。

かおりは、
少し深い焙煎のかおりの中に甘さのあるかおりが混ざっている。
口を入れたときから最後まで一貫して苦みを感じる。
酸味は感じられず、
口に含んだ時に、ちょっとだけ甘さみたいなのを感じた。
トロミとともに甘さがひょっこり現れたと思ったら
すぐに苦さに覆われた。
これは苦みを楽しむコーヒーなのか。
淹れ方でも変化するので
このコーヒーの良さをきちんと引き出したかはわからないし
本来の味なのかもよくわからないけれど、
今回はこんな味だった。
これはお菓子とともに飲みたい。

今回も新たなコーヒー豆を味わうことが出来ました。
ごちそうさまでした。

※※
追記
別の日に淹れてみると
かおりは甘いかおりと深くローストしたかおりが混ざってビターチョコっぽい感じ。
味は終始苦みはあるものの、甘さやほんとに控えめ酸味がビター(×2)チョコを少し感じた。
また淹れ方によって変わるかも。

風光舎
http://fukosha.web.fc2.com/
雫石町石町長山堀切野8-7
TEL/FAX 019-693-4151
10:00~17:00
定休日 毎週木と第1,3金

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