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その日がすこしだけ得した気持ちになるおはぎ、盛岡市菜園(cube-Ⅱ)、中松屋:栗おはぎ。

12月の週末。
川徳のキューブⅡでブラブラと中を見てみる。
どうやら、微妙に配置換えみたいなことが行われたようで
並んでいる商品にも変化があったようだった。

県内作家の陶器では
のだ窯のものと滝沢にある陶來のものが多めに並んでいた。
小久慈焼きも少し。

そんな中、まだ食べたことないものを買っておこうと思い、


IMGP6146.jpg
中松屋の栗おはぎを購入する。


IMGP6147.jpg
冷凍庫に入っていて
そんなにアピールするわけでもなく、
こっそりと並んでいた。

中松屋の栗しぼりをはじめ、
栗菓子ならばここ、というくらい
盛岡では定番であるけれど、
まだまだ食べたことのない中松屋が結構ある。
洋菓子系はまだ手を出していないし
いずれは、と思っているけれど
いつも買いそびれてしまう。

そんなんでは、
いつまでたっても買わないだろう、と思い、
なにかひとつ買っておこう、ということで
今回は手頃な栗おはぎとなった。

栗おはぎなんて
あまり見かけないと思う。

材料を見て
このシンプルさがいい。
餅米、栗あん、砂糖。

店員さんが解凍してから食べて、とのことで
その時間が約2時間。

買ってから、いつもの買い物袋にいれて
街中をブラブラして2、3時間は経っていたので
大丈夫だろうと思ってひとつ食べたら
まだ、かたい状態だった。
思えば、外の気温なんて冷蔵庫よりも低くかった。

ヒーター近くに放置しておいてから
あらためてもう1つ食べる。

相変わらずのやさしい甘さの栗あん。
栗自体の味がゆっくりとやわらかく確実に伝わってくる。
そのやわらかい栗あんが粒の残ったやわらかいもち米を包みこむ。
やわらかいもち米だけれども
もちっとした食感もあり
どちらも素材の味を楽しむことができる。

栗しぼりだと
栗そのもの味で、少しずつ味わうという感じになるけれど
栗おはぎだと
栗しぼりよりも甘く、
もち米の存在があって、しっかりと食べている感がでて
口の中にほおばることができる喜びがある。
口の中に入れて、モグモグと食事感覚があって
栗しぼりとはまた違った楽しみ方。

この栗おはぎを食べると
その日がちょっと得した感があって
大きなしあわせではないけれど
ちょっとだけうれしなる。

ごちそうさまでした。

中松屋(栗おはぎ)
http://www.nakamatsuya.co.jp/index.php?%E6%A0%97%E3%81%8A%E3%81%AF%E3%81%8E

cube-Ⅱ かわとく壱番館cube-Ⅱ店
岩手県盛岡市菜園1丁目8-15
10:00~19:00


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