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冬のチョコ菓子スタートはザッハトルテから、滝沢村、マイヤーリング。

寒くなってきたということは
チョコレートの季節。
そろそろ、あのお菓子を食べておこう。


IMGP6031.jpg
ということで、
マイヤーリングへ行く。
チョコ系のケーキと言えば、まずここ。


IMGP6032.jpg
買うのは決まっていた。


IMGP6033.jpg
ザッハトルテ。
生クリーム付き。

ウィーン伝統菓子であり、
チョコレートケーキの王様、と言われる。
冬になったら、まず、ザッハトルテ。
冬の楽しみはあったかい食べ物や飲み物だけではない。
チョコ菓子本番の季節。

別に食べようと思えば、
冬以外にでも食べられるけれど、
チョコをよい状態で食べられる環境となれば
気温が下がった冬。
本当は寒すぎるのもダメで
チョコレート適温は15度以上18度(もうちょっと高くても大丈夫か)、
と言われている。
なので、本当は冷蔵庫保管はチョコの質を下げてしまう。
だから、外に出しておいても大丈夫な季節になってから
本格チョコたちが市場に顔を出す。
(北国の場合は冷蔵庫よりも気温が低くなる場所が室内にできるので
台所に放置なんてもよくない、と思う。)

といっても、
買って、家に帰ってすぐ食べてしまう場合は
まず、関係ない。

上掛けのチョコレートは
チョコレート入りのフォンダンと言われるものらしく
フォンダンというのは、
砂糖を再結晶化(溶かして固める)されたものらしい。
詳しくはわからないけれど、
そういった特殊な方法で作られたもの。
そのチョコレートは独特の食感で
まず、普通のコーティングチョコと違い
カチカチのチョコ。
フォークを刺そうにもなかなかのつわもの。
なんとかチョコを割ってスポンジといっしょに口の中い入れると
チョコがパリパリと割れ、
チョコの中にある砂糖らしきもののジャリジャリとした食感。
そんなチョコとチョコスポンジの間にはアプリコットジャムがいて、
チョコとは違った酸味甘みが加わって
甘いチョコに酸味がフォローするとともに
アクセントになって、
このコンビを味わうと
また、冬にこれを食べるときがきた、と
チョコレートの季節がスタートされる。

半分くらい食べると、今度は生クリームの出番。
これは砂糖なしの甘くない生クリーム。
単なる脇役と思ってはいけない。
これがあるとないとでは、
楽しみが半分失ったようなもの。

ちょっと甘いチョコ、
酸味のアプリコットジャム、
チョコのスポンジ。
少々、クセのあるチョコレートケーキが
やわらかくなり、調和される。

甘いチョコはちょうどよくなり、
アプリコットジャムの酸味は落ち着き、
少々水分少なめなスポンジになめらかさとコクを与え、
全体の調整役となり、全てを包みこむ。
この抱擁感。
やはり、この生クリームの存在は大きい。

そんな味の変化を楽しみつつ、
一気に食べてしまいました。

冬のザッハトルテ。
ごちそうさまでした。


マイヤーリング
滝沢村字土沢525
019-687-6663
10:00-18:30
定休日:火、第1第3月(祝祭日営業)

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