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南米とキーマカレー、盛岡市中ノ橋通、カレー工房チャルテン。

11月の月末。
久しぶりにキーマカレーが食べたくなったので


IMGP6011.jpg
カレー工房チャルテンに行く。
約1年ぶりのチャルテンであり、キーマカレー。

込んでいることも予想して
お昼時を避けて行くこととし、
お店の入口についたのは、13時30分ごろだった。

店内に入ると
アンデス音楽がながれ、
気分は南米高地にいる気分になる。
ケーナの音が店内を満たしていた。

奥の2人席のテーブルに座り、
目の前にある熱帯魚らしき小さな魚を見ながら
キーマカレーを注文。
+100円でラッシーもつける。

異国気分を味わうことができるけれど
アンデス、南米にカレーはあるのか。
この疑問。

結果をいうと、ある。
日本のカレーがあるように
ペルーカレーや
それぞれの地域に根付いたカレーというのがあるのだろう。
けれど、キーマカレーはインド料理です。

座っているところの奥にはトイレがあり、
その途中に本棚があり
ひとり旅の本、
自転車の本、
南米関係の本。
旅のあとがうかがえる。

ここのキーマカレーは
日本人に合わせた
日本のキーマカレー。
平らに盛られたご飯の真ん中に挽肉とカレーが一体となった
キーマカレーがのり、
オンザキーマカレーなので
ご飯とカレーをまぜるという行為が省略されている。
食べやすい。
辛さは中辛スタートで、
辛さが調節できるのでひとつ辛くした。
去年来た時は中辛で
ちょっと物足りない感じだった。
おかげでほどよい刺激が出てよかった。
食べやすさはオンザキーマだけでなく、
味も日本人が食べやすい、親しみやすい。
アンデス音楽のように
異国感を求めるならば、
外国人がスタッフとして働いている
不慣れな接客がさらに異国感を高めてくれるニルヴァーナにいって
タンドールで焼いたナンをモリモリ食べるのがいいかもしれない。

この食べやすさは
すぐに食べ終えてしまう可能性があって、
そこを気をつけながらゆっくりと食べていたけれど
あとから来たお客さんが注文で大盛りを頼んでいたので
大盛り出来たのか、とちょっと後悔する。

食べ終わって
ラッシーのヨーグルト風なドリンクを飲んでいると
ようやく満腹感も出てきて
大盛りでなくてよかった、と思ったのだった。

チャルテンを調べてみると
南米パタゴニア(アルゼンチンとチリをまたがる)の
フィッツロイ山へ行くための拠点の街。
定住人口は200人程度のようだ。
店名からも南米だったんだ、と知った。

つぎはまぜまぜカレーを食べてみたい。

ごちそうさまでした。


カレー工房チャルテン
〒020-0871 岩手県盛岡市中ノ橋通1丁目8-1
019-651-1223
営業時間: 11:30~15:00 18:00~20:00
定休日: 日曜日、祝日

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