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コーヒーの安定に貢献中、キッチン用品、貝印:調理用デジタル温度計。

最近買ったもので活躍中なもの。


IMGP5872.jpg
貝印 調理用デジタル温度計。
実は最近、アルミのフライパンを買ったついでに
デジタル温度計をネットで買った。
なぜ必要だったかというと、
コーヒーを淹れるときのお湯の温度を知りたかったから。
コーヒーを淹れるときは一応、80度~90度の間、と言われている。
けれど、
その豆の種類、焙煎、鮮度、淹れる環境、好みの味、求める味などによって
淹れる温度を変化させる。
毎日、コーヒーと向き合い、
毎日、湯を沸かし、
毎日、淹れている
プロの人たちならば、沸かしているポットの状態を見て
今、どのあたりの温度なのかわかるかもしれないけれど、
知識、経験の乏しい素人にはわかるわけもなく、
デジタルが一番手っ取り早く、
データも取りやすく、
今後のコーヒーライフに活躍してくれそうだったので
デジタル温度計を購入した。

おかげさまで
少しずつではあるが、
不味いコーヒーを淹れる回数はぐっと減った。
しょんぼりコーヒーミルのおかげで均等に豆を挽くことはできないけれど
温度を意識することによって、
コーヒーに対する他の意識も高まりつつあり、
淹れるときのお湯の量をある程度調節も出来るようになり、
安定してきたし、丁寧になってきた。
その豆がいつ焙煎されたのか、というのも意識するし、
保管にも密閉できる袋に入れて冷凍庫で保管し、
使うときは常温にきちんと戻してから挽く。

最近はカフェめぐりのおかげで
ブレンドではない、ストレートのコーヒーを飲む機会が増えて
コーヒー豆の種類でさまざまな味があり、
美味しさの形がこんなにも豊富であることを知った。

こういった意識の変化が
たぶん、ようやく、
コーヒーを楽しめる世界の扉に手をかけているのかもしれない。
コーヒー豆の種類や焙煎度合を意識し始めたこの頃。

この調理用デジタル温度計は
コーヒーの楽しみを一歩前に進めてくれた。


IMGP5884.jpg
これは後ろに磁石がついているので
冷蔵庫にペタリとしてもいいし、


IMGP5883.jpg
キッチン上の棚のところに
タイマーといっしょにペタリとしてもいい。


IMGP5882.jpg
収納ケースはペンのようにポケットに挟めるようになっているので
エプロンといっしょでもいいかもしれない。

それと、
日本酒のお燗用にも今後活躍する予定で
温める温度によって味が変化するらしい燗の世界。
ぜひ、この冬は燗の温度の違いでどのように味が変化するのかを試してみたい。

ちなみに、
キッチン用品でありながら、防水ではない。
機械部分を水でぬらしてはならないという欠点があり、
ネットではいまいち評価が低いようだ。
貝印よりも>タニタの料理用デジタル温度計
のほうが防水なので人気のようだ。
けれど、用途が決まっている私にはあまり関係がないこと。

料理全般に使えるようなので
一歩開けた世界へ行きたいのなら
温度を意識する、というのも選択肢のひとつかもしれない。
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岩手県盛岡市在住。もりおかの中から感じたことを書いております。個人的なブログです。【このブログについて】

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