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土日は込む森の中のカフェ、雫石町、風光舎。

11月初旬。
まだまだ紅葉がきれいだったときの雫石。


IMGP5860.jpg
この日は霧なのか霧雨なのかは覚えていないけれど、
そのおかげで
長山街道の紅葉がよく映えた一日。

産直松の実でぶらりと買い物して、
もちろん、松ぼっくりでジェラートを食べ
帰りに寄ったのが、


IMGP5857.jpg
風光舎。


IMGP5858.jpg
行こうと思いつつ、いつも通りすぎ、
次こそはと思いつつ
行くことがなかったんだけれども、
ようやく、行けた。

駐車場には何台もの車が停まっており、
ここで少しまったりしていこう、という思惑は
車の数を見て消えてしまう。

カーブのゆるやかな階段を上って入口へ行き、
ドアを開けて中に入ると
ほぼ満席だった。
視線を左、右に動かし空いている席を探す。
すると、お店の人(オーナーの奥さんだと思われる。)が
一番奥の窓際席の一番端が空いていることを教えられ、
トイレに一番近い席ではあるけれど、
端っこは読書席としては一番の特等席なので
そこに座る。
私で満席となったようだった。

週末は込むようなことが書いてあって
そのためにコーヒーが出てくるまでに時間がかかることとのこと。
店内は年齢層が高く、
おばちゃんたちが多い印象だった。
なので店内はいろんな会話でいっぱいになっていた。

テーブルや床は深い色合いの木が使われて
壁は白っぽい。
濃い茶色と白の組み合わせは
あたたかい落ち着きがあって
カフェが建っている場所のまわりにある木々だったり、ペンションだったり
そういった雰囲気に合っていた。

テーブルに置かれたメニューを見て
風光舎ブレンドを注文し
児童文学を読み始める。

結構な時間がかかった。
コーヒーを淹れるところは見ていないのでよくわからないけれど
たぶん、淹れる人はご主人だけなのかもしれない。
20名弱のお客さんに対して
ひとりで淹れるのであれば時間がかかりそうだ。

正直言うと、本を読むのに夢中だったので
コーヒーの記憶があまり残っていない。
けれど、バランスが取れた飲みやすい、という
感想に落ち着き、(ありきたりで申し訳ない)
帰りに風光舎ブレンドを買って帰ったので
よかったんだと思う。

飲み終えて
風光舎ブレンドとマンデリン・ブルーバタックを購入して
お店を出た。

ごちそうさまでした。


あとから知ったけれども
東京の有名カフェである
バッハで焙煎技術を学ばれたようだ。

ちなみに盛岡内丸にあるカフェ、cartaのブレンドは
青森のカフェ・デ・ジターヌで焙煎しているんだけれども
カフェ・デ・ジターヌで焙煎されているかたも
バッハで学ばれたようで
こんなところにバッハつながりがあったことを後から発見したのだった。


風光舎
http://fukosha.web.fc2.com/
雫石町石町長山堀切野8-7
TEL/FAX 019-693-4151
10:00~17:00
定休日 毎週木と第1,3金
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