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タンザニア・ギボとニーファニチア、盛岡市青山、ダニーハ。

11月の洋食みずのでランチを食べた日。
この日、カフェか喫茶店でコーヒーを飲もうとしたけれど、
ランチ時間だったので
盛岡中心地のカフェや喫茶店は人がいるだろうし、
ゆっくりとコーヒー飲みながら本を読むなんてことは
できないだろうと思っていて、
家に素直に帰ってコーヒーでも飲もうか、と
考えていたら
家の近所のあのカフェでまったりとすればいいではないか、
ということに気がつき、


IMGP5898.jpg
ダニーハへ行く。
お客さんはひとりだけ。

いつもなら窓際席に座るけれど
今月の椅子も気になった。
毎月、お客さんが椅子を持ってきて1ヵ月お店に置く、という
お客さんも参加するカフェでもあって、
今回はロッキングチェアだった。
椅子の脚の下にカーブをつけた、ユラユラとまったりできる椅子。
前と後ろにユラユラ。

ネットで写真探してきた。

リンク
http://interior-market.kir.jp/about/teian/12/pic/Ny_Rup.jpg

「リーフレットで見るNyチェアの歴史」
http://interior-market.kir.jp/about/teian/12/12.htm

ダニーハにあったのは
ニーチェア ロッキング。

ニーファニチアは日本の椅子メーカーで
ここで作られたニーチェアXはニューヨーク近代美術館で永久収蔵品とされており、
昭和45年(1970)に発売からロングセラーする椅子。
特許を取るまではヨーロッパに真似されたとか。

そんな世界的有名なメーカーが作った椅子とは知らず、座り、ユラユラする。
この椅子の特徴は座るときお尻のところがちょっと深めになっていて
背もたれから首を置くあたりになるとちょっと垂直に変化し、
頭を置いたときに首もフィットするようになっていて
身体を預ける椅子となっている。
それでいてデザインもシンプルできれいな椅子。
機能とデザインが一体となった椅子。
機能美、とはこういうことを言うのだろう。

今月のコーヒーを注文して、持参の児童文学を取り出し
ユラユラしながら本を読む。

今月のコーヒーは
タンザニア・ギボ。
アフリカの中央あたりの東海岸に接する国。
タンザニアと言えばキリマンジャロで
コーヒー豆の名前で聞いたことがある名前だと思うけれど
ギボとはキリマンジャロ山の一番高い嶺の名前。
キリマンジャロ山の南側、およそ標高2000m収穫される、
大粒でふっくらした形の良い豆のみが選ばれたものだけが
ギボ、の名前をつけることができるようだ。
つまり、キリマンジャロの中でも選ばれた豆たちみたいだ。
(ネット調べ:http://www.eynet.co.jp/02shopping/p2-2-11.htm

味はというと
酸味が特徴のコーヒーで
フルーツのような派手でなにぎやかな酸味というよりも
落ち着いた酸味。
苦さと酸味がやってくる。
これはこれで酸味が苦手な私でも
おいしく感じられる。
前にここでいただいたグァテマラ・アンティグア
の太陽いっぱい浴びたフルーツのような勢いのある酸味もよかったけれど
こちらの酸味もいい。

本を読みながらのコーヒーなので
だんだんと温度が下がっていくわけだけれども
温度が下がったときに飲むと
苦さが引いて、酸味だけが残ったコーヒーに変化していて
これはこれで2度おいしい変化。

30分くらいの滞在でお店を出た。
椅子とコーヒーの良い出会いがあった。

ごちそうさまでした。


ダニーハ
http://www.geocities.jp/akotrio/

盛岡市青山4丁目45-5
TEL & FAX : 019-643-6412
定休日:水
月・火・木:8:00~22:00(LO21:30)
金・土:12:00~24:00(LO23:30)
日曜・祝日:11:00~22:00(LO21:30)
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