スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モノエのカップ、盛岡市大館、raum。

10月の下旬。
この日は大館にある雑貨屋さん、raumの2周年でイベントが行われていた。
モノエの時間 2時間目。

私は今年から雑貨屋さんを回るようになったので詳しくはしらないけれど
1周年とのときもモノエの時間を開催していたので
2回目で2時間目、みたいだ。


IMGP5726.jpg
大館町の青山から46号線へ出る道の途中にある。
近くには、海ごはんしまか、カーム、といった飲食店があって、
場所的にはわかるけれど、
外見からではお店なのかどうか、ちょっとわからない。
看板が付いていないお店。
こういった看板のつけない形態のお店もあると言えばあるけれど、
お店の入口を開けるまでは
本当にここがお店なのかどうかちょっと不安で
ドアのガラスの向こうに商品らしきものが並んでいるものの
恐る恐る中に入った。

白い壁のこじんまりとしたお店。
店内中央にはテーブルが置いてあって、
そこにモノエのカップが並べてあった。
お客さんも5名ほどいて、当然というか、女性のかたばかりだった。

モノエのカップのほかにも雑貨類があったけれど、
今回はカップが中心に見る。
いろいろと手に取り、角度を変えて見たり、
日の光に当てたときの色を見たり、
ちょっと音を聞いたり、
持ち手の感じや持ち手の穴に指を通してもった感じ、
他のカップと比べてみたりと
あれこれと見る。
テーブルをグルグルと回りながら
たぶん、数十回は回ったと思う。
1時間弱、見たし、触った。
どれにしようか、これほど迷ったのも久しぶり。
それほど、どれもよかった。
迷ったけれど、その間、商品をじっくりと見ることができ
楽しかった1時間弱でもあった。


IMGP5727.jpg
買ってきたモノエのカップ。
色は2種類あって、
この薄い青色、灰色にちょっと近い薄い青色と
白、白というよりは
アイボリーのように強い白ではなく、やわらかい白。

最初は白いほうにしようと思った。
というのも、この商品が並べられているテーブルは
ちょうど外の光の当たらないところにあって、
灰色に近い薄い青色のカップは灰色っぽく見える。
だから、明るいほうにしようかと白いほうを優先に見ていた。
けれど、灰色っぽく見えていたカップを窓の近くに持ってきて見てみると、
灰色ではく、青っぽく見え、
白いほうは、やわらかい白というよりも、ちょっと明るく、かわいらしい白というか、
そういった印象の色にかわり、
ふむ、これは青っぽいほうが落ち着いていて、やわらかさもあって、
青好きとしては、こちらにしよう、と心の中で決まり、
散々、テーブルをグルグルと回り、決まりかけたのに、
最終段階にきての方向転換で、
また、改めて見直す。

このカップはそういった色合いよりも
メインなのが、


IMGP5728.jpg
これ。
カップの中に椅子がある。

モノエのカップの中には様々な世界があって、
テーブルやはしご、階段などなど
そういった小物があって、
独特の世界がカップの中で広がっている。

この椅子も陶器で出来ている。


IMGP5729.jpg
このカップを作っているモノエは
森 昭子、尾上 耕太の2人で作っていて
陶の彫刻 ”陶刻” を製作している。
カップの中の椅子はその陶刻を生かして作った、ということみたいだ。

森(モリ)と尾上(オノエ) で モノエ、とのこと。

カップの中に椅子があることによって
カップの世界は飲み物によってあれこれと変化する。


IMGP5770.jpg
紅茶(ティーパック)。



IMGP5772.jpg
ホットのバーモント酢。



IMGP5775.jpg
緑茶(茎茶)。

容量は7~8分目くらいで180mlくらいだろうか。
陶器だけれども、
普通に漂白してもいいらしい。
作っている本人たちが普通に漂白するそうだ。

というのも、
カップを使っていると椅子のあたりが汚れやすいのではないか、とおもったからだ。

陶器というのは磁器と違って、吸水性があるので
漂白を使って汚れを落とすことはあまりしない。
吸水性があるので、カップを洗った後、きちんと乾かさないまま閉まってしまうと
陶器によってはカビが発生してしまう場合もあるらしい。

今回も使う前には米のとぎ汁でちょっとゆがいて、そのあと一晩放置しておいて
汚れが付きにくくはしてみた。

このモノエのカップは全国的に取り扱うお店は少なく
東北ではraum(とHolzも?)だけで
全国でも東京以外では3店舗くらいのようだ。

お店でモノエカップを選んでいるときに
お客さんの中で青森から来たと言っていた人がいたんだけれど
それはそういうことだったんだ、と
今思うけれど、
それほど、このカップには魅力がある。

おかげで家にはカップがどんどんと増えていくけれど
今ではメインのカップのひとつとして
カップの中の椅子に飲み物を注いでいる。


”続きを読む”をクリックすると
モノエカップ、コーヒー版の写真載せておきました。


monoe(モノエ)
http://web.mac.com/moriromakiko/monoe_/h_o_m_e.html

raum
盛岡市大館町19-6
019-681-2678
11:01 - 19:00
定休日 木曜
駐車場 3台
http://blog.livedoor.jp/raum1101/
IMGP5731.jpg



IMGP5732.jpg



IMGP5733.jpg



IMGP5734.jpg



IMGP5735.jpg



IMGP5736.jpg


検索フォーム
カテゴリリスト

各アイコンの説明。

カテゴリオープン
カテゴリクローズ
個別カテゴリ
全カテゴリオープン
全カテゴリクローズ

  • plus
  • minus
プロフィール

ウシポニ

Author:ウシポニ

岩手県盛岡市在住。もりおかの中から感じたことを書いております。個人的なブログです。【このブログについて】

お知らせ、メモなど
  • 感想文の更新は終了いたしました。ブログの更新も2016年6月をもって終了いたしました。今後の更新はございません。今までありがとうございました。
最新記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。