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100年以上いっしょの木、盛岡市手代森(法領神社)、法領神社のハルニレとエゾエノキ(盛岡市保存樹木 第72号)

盛岡の保存樹木を見に行った10月のある日。
大ヶ生、黒川と北上していき
この日、最後に訪れたのは


IMGP5556.jpg
手代森にある法領神社。


IMGP5557.jpg
鳥居のあるところからちょっと外れたところに
車でも入られる道があったので
本殿前まで車で行く。


IMGP5558.jpg
しかし、保存樹木がどこにあるのかよくわからず、
とりあえず、大きそうな木を
写真で撮る。
盛岡市天然記念物であった法領のハルニレ、という木はあったももの
途中で折れたのか、切ったのか
株だけが残っていた。

夕方ということもあり、
夕ご飯前に遊ぶ子供の声が手代森小学校から聞こえてくる。
道の奥へ行ってみるものの、それらしき大木はなく、
鳥居のほうへ階段を下りてみたり
ウロウロしたけれど
見つからず
車で来た道を戻って見ると、


IMGP5559.jpg
表示板を発見する。


IMGP5561.jpg
法領神社のハルニレとエゾエノキ 
推定樹齢 ハレニレ120年 エゾエノキ170年 
指定番号 第72号 平成7年4月27日


IMGP5563.jpg
どっちがハルニレでどっちがエゾエノキなのか。
よくわからなかった。

ネットでの調査結果。
奥の大きいのがハルニレのようだ。
器具・楽器・薪炭などに利用され、枝の繊維からは縄を作る、らしい。

手前のがエゾエノキでよく盛岡の保存樹木で指定される木。
オオムラサキの幼虫はエノキ、エゾエノキの葉っぱを食べて成長するらしい。

こうやって見てみると
なんとも仲良さそうに見えるし、
そうでなさそうにも見える。
なんだかんだで100年以上共存しているようだし
うまくやってきたのだろう。

これからも小学校からの子供たちの声を聞きながら
過ごしてくに違いない。

法領神社のハルニレとエゾエノキ
盛岡市手代森21地割23番地の13
グーグルマップ→http://g.co/maps/2qqnj

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