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年一回は食べておきたいかき氷、盛岡市東安庭、竹芳。

8月の20日(土)だったと思う。
食後のデザートを何にするか。
とあれこれ考えつつしているうちに
杉土手Pに到着してしまう。

家に帰ってアイスでも食べようか、
それとも粉を挽いて、きちんと淹れた
アイスコーヒーでも作ってまったりしようか。

そういえば、まだ今年、あそこのかき氷を食べていない。


IMGP5295.jpg
竹芳のかき氷。
行ってみると氷の文字が見えて安心する。
もう終わってしまったかと思った。
(このブログが載るころには終わっていると思う。)
去年は暑かったので8月いっぱいまでやっていたけれど
おととしはお盆あたりで終わってしまったらしい。

お店に入り、左側の長テーブルの奥のほうに座り
宇治金時を注文する。
去年も同じ席に座ったこと、
去年は黒蜜きなこを注文したことを思い出しながら待つ。

あとから来た家族連れのお客さんは
帰省なのか夏休みの旅行なのかはわからなかったけれど
名古屋の人たちらしい。
というのも長テーブルなので相席となって
聞き耳を立てていたわけではないけれど
聞こえてきた。

店主との名古屋の人たちの関係はわからないけれど
店主自ら接客していた。
そこから得た情報だと
・小豆は岡山産大納言。
・ここのかき氷は最初、従業員だけで食べていたもので、
 和菓子を若い人にも食べてほしいということでお店でかき氷を出すことにした。
 かき氷きっかけでお店に来てもらい、他の和菓子を見てもらう。
・かき氷にする前に氷を外に出し、少し溶けた状態で削るという。
 そうすることで粗めのかき氷になる。

という情報を得た。
実際のかき氷は
氷粗めでしかも氷ひとつひとつが平ら。
独特の削りかたで
氷を食べている、という感じがする。
底にある小豆も粒が大きく甘さも上品で和菓子屋さんのあんこ。
白玉も入っていて
店主は冷たくて硬くなると言っていたけれど
それはそれでかためで弾力のあるもちもち食感となって
面白い。

氷、小豆、白玉と
それぞれをしっかり食べた感があり、
年一回は食べておきたいかき氷であることは間違いない。

また来年も来よう。

ごちそうさまでした。


竹芳
TEL 019-653-6158
住所: 岩手県盛岡市東安庭1-6-2
営業時間: 10:00~19:00
日曜営業
定休日: 無休
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