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スベスベカップは今麦茶用、盛岡市紺屋町、ひめくり。

7月の週末。
ふかくさ前の道をまっすぐまっすぐ行って、


IMGP5122.jpg
与の字橋前も通りすぎ
行った先は


IMGP5123.jpg
ひめくりだった。
目的は陶器だった。
この日は
秋谷 茂郎さんの「陶展 白と蒼のかたち」
が行われていた。

つい最近、陶器に興味を持ち始めたわけだけれども
今日の目的は
麦茶に合いそうな小さな湯のみくらいの大きさのもの
を探すことだった。
簡単にいえば湯のみなんだけれども
できれば白っぽいものがいいと思っていたので
今回の個展はぴったりだった。


はじめて、ひめくりに入る。
盛岡のブログにときどき出てくるし、
ときどき、飲食店のレジのところにひめくりの名刺みたいなカードをみかけるし
けれど、いままで雑貨に興味のなかった者としては
無縁だろうと思っていたけれど
この日、初めて足を踏み入れた。

入った時はだれもお客さんはいなくて、
店主らしきひとがひとり。
さまざまな作家さんがつくったであろう
カップやら手ぬぐいやら雑貨があって
窓際には座るところ、
奥には白と青っぽい陶器がずらりと並べてあった。

さっそく奥へ行き、
陶器を見て回る。

ぐるぐるとまわりながら見ていると、
手に取って見ていいことを教えられ
早速、触ってみる。

スベスベしたさわりごこちの器だった。
スベスベ、サラサラ、肌になじむような感じの器だった。


IMGP5136.jpg
ひとつ、買ってきた。


IMGP5137.jpg
今回の個展の中では
小さい部類のものだった。

青い陶器もなんか良さげだったけれど、
麦茶には合いそうになかったのでやめておいた。

ちょうど4本指くらいの高さのもので
つかみやすいサイズであって
それでいて小さく、
ちょっと丸みを帯びていて
やわらかい感じだったので
つい、買ってしまった。


IMGP5138.jpg
同じような形の器でも
触ってみたりすると、
それぞれ微妙に違っていたりして、
同じようであっても
まったく同じものはなく、
同じようであっても
それぞれに個性があって
並べてあった3つの同じ形の器を手にとり
触り、見比べ、テーブルにおいて手にとる感じとか
器の厚さや重さ、曲線の違いや
手にフィットする感じを何度も何度も繰り返して
自分に合いそうなものを選んできた。


IMGP5139.jpg
今回の個展の作品群のなかで
どれもスベスベなやわらかい感じのものばかりなんだけれども
一部だけちょっと感じの違うものがあって、
それはちょっとガラス質のようなものが出来ているものがあった。


IMGP5140.jpg
話によると
普段とは違った木を使って焼いたところ
こういう状態になったようで、
同じ土でも焼く木が違うと出来上がりに違いが出てくるなんて
面白い。
これはりんごの木を使ったとか。
この蜜っぽい感じがなんともりんごの雰囲気があっていい。


早速使う前に
シミ予防のためにとぎ汁の中へ。

最近、ご飯を炊く回数が減っていたけれど
とぎ汁ゲットのためにご飯を炊いた。

麦茶の茶色にきちんと合っていてひと安心だった。
白い器なのだから何でも合うのだろうけれども、
少しほっとした。

肌になじむようなスベスベのほかに
飲むときに唇をあてたとき、これがまた
やわらかいやさしい感じで
ここでも驚いた。

今となってはお気に入りのひとつとなっている。
別の形のものも買っておけばよかったかなとも思っているけれど
今回のこの出会いは感謝している。



ひめくり日記
http://himekurimorioka.blog76.fc2.com/

秋谷茂郎(あきや しげお)
http://www5e.biglobe.ne.jp/~akiyamo/




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岩手県盛岡市在住。もりおかの中から感じたことを書いております。個人的なブログです。【このブログについて】

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