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葺手町は一丁半、盛岡市中ノ橋通、城下盛岡町名由来:葺手町(ふきでちょう)。

町名由来を見つけた。


IMGP5121.jpg
葺手町、要約。

・慶安4年(1651)盛岡に23町できた。
・そのときに屋根葺町が葺手町に改められた。
・肴町の北一丁半が葺手町。(一丁は109.09mだから一丁半は163.635m)
・屋根葺が多く住んでいた。(たぶん、屋根を葺く職人のことだと思う。)
・紺屋町から葺手町へ出る横道、愛染横町。
・瓦葺を許したのは1741年で火事対策。
・一戸当たりの住民が多く、小さな長屋風の住居が並んでいたものであろう。(推測っぽい)

とのことです。

この町名由来は浅沼醤油店と東屋の間にあった。
この通り一体のことなんだろう。
160mくらいだから、
肴町アーケードから信号を渡ってまっすぐこの通りを歩いて
カーブにさしかかるところあたりまで(ウサギボタニカあたりまで)
をたぶん、葺手町と呼ぶのかもしれない。

まだまだ葺手町の行ってないお店があるので
いずれはまた来たいと思う。

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岩手県盛岡市在住。もりおかの中から感じたことを書いております。個人的なブログです。【このブログについて】

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