燃える舟っこvol.5、盛岡市北上川明治橋、舟っこ流し。

前回記事
燃える舟っこvol.1、盛岡市北上川明治橋、舟っこ流し。
燃える舟っこvol.2、盛岡市北上川明治橋、舟っこ流し。
燃える舟っこvol.3、盛岡市北上川明治橋、舟っこ流し。
燃える舟っこvol.4、盛岡市北上川明治橋、舟っこ流し。

ブログ20100823 046
北上川が増水し、力を増していたことがわかる流木。


ブログ20100823 053
舟っこはどんどんと流れていく。
右の白い舟っこはどうやら点火がうまくいかなかったようで
ちょっと燃えが鈍かった。


ブログ20100823 057
ようやく、日が落ち始めてた。

今回、数名、女性が参加していたようだった。
男だけかと思っていたけれど。

舟っこ流しは盛岡のお祭りということにはなっているけれど、
見た感じ、盛岡というよりも
地区のお祭りであり、町内会の祭りのような進行であり、
(地区のお祭りと見たら、規模は大きいけれど。)
ローカルぽさがこれまた嫌いではないけど、
県外から観光客を呼ぶような大きさはなく、
伝統行事としてのお祭り。

来年はどんな感じになるのかな。


ブログ20100823 058
舟っこは終了。
そのころにようやく、太陽隠れる。

舟っこ見終わって帰っていく人の多く見られる。
歩道の観客はまばらに。


ブログ20100823 059
今年の役目を果たした舟っこたち。
ごくろうさま。
今年は16艘でした。

ブログ20100823 060
舟っこが終わると、
消防の人、何かを背負って歩いていく。

つづく。


燃える舟っこをアップで見たい方はこちら。

・風と光と: 鎮魂の炎
・morioka暇人日記: 舟っこながし

盛岡舟っこ流し
http://moriokafunekkonagashi.com/index.shtml

舟っこ流しとは
舟っこ流しの始まりは, 今からおよそ280年ほど前, 盛岡藩四代藩主 南部行信の七女 麻久子姫が
川施餓鬼 (かわせがき) の大法事を行ったものとされています。
1815年に津志田遊郭の遊女たちが乗った舟が氾濫した北上川で転覆し, 溺れ死んだ霊を慰めるため,
舟に位牌と供物を乗せて流すようになり, 以後盛んに行われるようになりました。
いまでは祖先の霊を送り, 無病息災を祈る行事となっています。
(出典:盛岡舟っこ流し リンク先:上記盛岡舟っこ流しリンク)


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 盛岡情報へ
関連記事
   にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 盛岡情報へ  

この記事へのコメント

- : 2010/08/29 (日) 20:39:15

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ通知 :

トラックバック


にゃんこ時計
最新記事
最新コメント
カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

RSSリンクの表示

プロフィール

ウシポニ

Author:ウシポニ
岩手県盛岡市在住。盛岡生活の中から価値を拾っていくブログ。
リンクはフリーですが、相互リンクは基本的に受け付けておりません。

忍者サイトマスター
にゃんこめくり

盛岡・盛岡周辺リンク
盛岡めしリンク
盛岡&周辺イベント
岩手リンク
盛岡天気